wajun XS24D 一体型PC(23.8型/第12世代Core i5) |省スペースAIO×Hシリーズi5で事務がキビキビ

23.8型IPSフルHD・Windows 11 Pro・MS Office H&B 2019同梱。i5-12450H+DDR4 32GB/SSD 512GB、HDMI/DisplayPortで多画面出力・WEBカメラ内蔵。

新品 一体型 多画面出力 Win11 Pro Office 2019

結論

買っていい人:省スペースに置けて、事務・学業・在宅ワークをサクサク進めたい人に向く一体型。ブラウズ/Office/Zoom、多数タブなど日常〜ビジネスは余裕。HDMI/DPで外部モニタを足して作業領域を広げやすい。

見送るべき人:3Dゲーム/重い動画編集/高度なカラー用途は非推奨。内蔵GPU(Intel UHD)は3D性能が低く、FHDパネルも色管理や精細さを“プロ用途”で詰めるには不足。増設の自由度もデスクトップ本体より低い。

要点(ここだけ):
  • 第12世代Core i5-12450H32GBメモリで事務処理やWeb会議は快適。

  • HDMI+DisplayPortで多画面出力に対応。資料作成の効率アップに有効。

  • Office H&B 2019同梱・Win11 Proで到着後すぐ使える。(ライセンス形態は販売ページ要確認)

         
おすすめ用途:在宅ワーク端末、受付・会議室用、店舗のバックヤードPC、学習用の据え置き一台に。
妥協ポイント:増設/交換の自由度、3Dゲーム性能、パネル解像度(FHD止まり)、SSD 512GBの余裕のなさは割り切りが必要。

基本スペックと特徴

基本スペック(クリック/タップで展開)
PCタイプ デスクトップパソコン / 一体型PC(オールインワン)
ブランド / モデル wajun / XS24D(AIO-XS24D--1204)
画面

23.8型 IPS / 1920×1080(フルHD)/ 狭額縁。スタンドは角度調整(上下左右:チルト/スイベル/ピボット)。

CPU

Intel Core i5-12450H

メモリ

DDR4 32GB。

ストレージ

512GB SSD(規格は公称なし)。

グラフィックス

Intel UHD Graphics(第12世代内蔵GPU)。

カメラ / マイク

内蔵WEBカメラ / 内蔵マイク / ステレオスピーカー。

無線

Wi‑Fi、Bluetooth。Wake on LAN対応(有線)。

入出力

HDMI出力、DisplayPort出力、LAN(有線)、USB 3.0×2、USB 2.0×4、ヘッドホン端子。

外部出力

HDMI/DisplayPortで多画面出力に対応(外部モニタ増設可)。

OS

Windows 11 Pro(64bit)。

MS Office Home & Business 2019同梱、ZEROウイルスセキュリティカード付属。数値は販売情報に基づく。

ミニ解説

据え置きで“すぐ使える一体型”:Hシリーズi5+32GBで事務は余裕、ただし拡張性と3Dは割り切り。

  • Hシリーズi5+32GBでOffice/Zoom/多数タブは軽快。

  • HDMI+DPで外部モニタを足しやすい→表と資料を並べて効率UP。

  • 一体型は拡張が苦手:後からの増設・交換は一般デスクトップより難しい。

推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に

良いところ

  • 省スペース:モニタ一体型で配線が少なく、設置がスッキリ。

  • 事務処理に強い構成:i5-12450H+32GBメモリでマルチタスクが快適。

  • 多画面出力OK:HDMI/DisplayPort搭載で外部ディスプレイ増設が簡単。

  • Windows 11 Pro+Office 2019同梱で初期導入がラク。

  • 端子が比較的豊富:USB 3.0×2+USB 2.0×4、LAN、ヘッドホン端子など。

注意して選びたい点

  • 専用GPUなし:3Dゲームや高度な映像制作は非現実的。

  • 拡張性が低い:一体型のため内部増設・メンテは難易度が高め。

  • SSD 512GBは心許ない:写真/動画を多く扱うなら容量アップ構成を検討。

  • パネルはFHD止まり:細かい文字・色管理が重要なら上位モニタを外付けで。

  • バンドルOfficeの条件:H&B 2019のライセンス/再インストール条件は事前確認推奨。

どんな人におすすめか

○ おすすめ △ 普通 × おすすめしない
目的・シーン おすすめ度 理由 / コツ
安定動作・静音
理由を見る

軽負荷は静かだが、高負荷時はファン音が出やすい一体型の特性。

軽さ・持ち運び ×
理由を見る

据え置き前提。移動運用には不向き。

バッテリー重視 ×
理由を見る

デスクトップのため内蔵バッテリーは非搭載。

コスパ重視
理由を見る

32GBメモリとOffice同梱で導入コストは抑えやすいが、拡張余地は小さい。

入力の快適さ
理由を見る

一般的な有線/無線キーボード・マウスを接続して整える想定(付属の有無は要確認)。

画面の見やすさ
理由を見る

23.8型IPSフルHDで見やすいが、精細さは4Kに劣る。

Web会議
理由を見る

WEBカメラ/マイク/スピーカー内蔵で導入が簡単。

事務作業・学業
理由を見る

i5+32GBでOffice/ブラウズ/資料作成が快適。外部モニタ増設も容易。

写真・軽い動画編集
理由を見る

短尺/軽作業なら可能。長尺や高解像度は処理・色面で厳しい。

ゲーム ×
理由を見る

内蔵UHDでは3Dゲームは困難。軽いブラウザ/2D中心。

開発・解析
理由を見る

ローカル開発や軽いVMは可。GPU計算や大型プロジェクトは非推奨。

拡張性・長期運用 ×
理由を見る

一体型はパーツ交換の自由度が低く、将来拡張は難しい。

実機レビューでの論点(要点だけ)

  • 事務・在宅ワーク用途ではi5+32GBの余裕で快適という声が想定される。

  • 多画面運用(HDMI/DP)が便利。作業効率が上がる構成が組みやすい。

  • 3D性能は割り切り:Intel UHD内蔵のためゲーム/3Dは不向き。

  • 一体型ゆえの整備性:清掃・増設・修理の自由度が低い点が論点になりやすい。

         

実装ポート位置や同梱物(キーボード/マウス/Officeライセンス形態)は販売ページで構成差があるため要確認。

注意点ガイド

  • 専用GPU非搭載で3D/映像重作業に不向き。

  • 拡張性が低い:通常のデスクトップよりパーツ交換が難しい。

  • SSD 512GBは容量不足になりやすい。写真/動画が多い人は上位構成推奨。

  • FHDパネルは精細さ/作業領域に限界。必要なら外部4Kモニタを追加。

  • Office同梱の条件(再インストール/台数)は要事前確認。

価格/導入の手軽さは魅力だが、将来の拡張や重い処理には向かない。一体型の特性として理解して選びたい。

比較・代替案

同シリーズの選び方
  • SSD増量構成:1TB/2TBモデルが選べる場合は、写真/動画が多い人に安心。

  • メモリは32GB維持:多数タブ/同時作業が快適。16GBでも可だが余裕感は減る。

  • 外部モニタ追加:HDMI/DPでデュアル化し、表計算+資料で生産性UP。

用途別に替えたほうが幸せ
  • 拡張性重視ミニPC+24型モニタの分離構成。将来は本体だけ入替え可能。

  • 性能/冷却を盛るタワー/小型デスクトップ+IPSモニタ。長時間の重作業や増設に有利。

  • クリエイティブ重視専用GPU搭載デスク+広色域4Kモニタで編集/プレビューを快適に。

同シリーズは容量違い・付属の差があるため、購入前に構成(SSD/メモリ/Office/入力デバイス)を確認。

まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ

XS24Dは、23.8型IPS一体型に第12世代i5+32GBを載せた“置くだけ導入OK”な据え置きPC。Office 2019同梱や多画面出力は魅力だが、拡張性は低く3D性能は最小限。事務・学習・会議用にフォーカスして選ぶと満足度が高い。

  • 買ってよい人:省スペース重視で、事務/在宅ワークを快適にしたい。外部モニタを足して効率化したい。

  • 見送る人:ゲームや本格動画編集、将来の増設・換装を重視する。

目安価格:99,800円(2025-11-13時点の参考)。セール時はSSD増量構成のコスパも要比較。

用語の超かんたん解説

一体型PC(AIO)

モニタとPC本体が一体化したデスクトップ。設置と配線が簡単だが、拡張・修理の自由度は低め。

Intel Core i5-12450H

第12世代のHシリーズ(高性能/45W級)。8コア12スレッドで事務〜軽い編集は快適。

Wake on LAN

ネットワーク越しに電源を入れる機能。遠隔保守や更衣室・会議室PCの遠隔起動に便利。