UFOREST DARUMAPC No.1 デスクトップ(Core i5-14400/16GB/500GB/Win11 Pro) |グラボなし→後から追加OKのコスパ塔
第14世代Core i5+B760(DDR4)構成。まずは内蔵GPUで事務・学業に、必要になったらグラボを足して拡張できる。Wi‑Fi 6・Office 2021・2年保証付き。
結論
買っていい人:事務作業・学業・在宅ワーク中心で、後からグラボやストレージを追加しつつ長く使いたい人。第14世代i5とNVMe SSDで普段使いはキビキビ。
見送るべき人:最新3Dゲームや本格動画編集をすぐにやりたい人。内蔵GPU(UHD 730)は3Dが弱く、グラボ増設が前提。端子や静音性の詳細が不明な点を嫌う人も見送り。
グラボ非搭載だが後から増設可能。まずは省エネ運用、必要時に強化できる。
Core i5-14400(10C/16T)+B760(DDR4)、16GBメモリ、NVMe 500GBで体感は軽快。
Wi‑Fi 6+Bluetooth、Office 2021(永続)、2年保証と付帯が手厚い。
基本スペックと特徴
基本スペック(クリック/タップで展開)
| PCタイプ | デスクトップパソコン / タワー型 |
|---|---|
| ブランド / モデル | UFOREST / DARUMAPC No.1(i5-14400) |
| 画面 | モニターは別売。マザーボード側にHDMI/DisplayPort/VGA出力あり。 |
| CPU | Intel Core i5-14400 |
| メモリ | 16GB DDR4-3200。。 |
| ストレージ | Kingston M.2 NVMe SSD 500GB(PCIe、最大約5000MB/秒) |
| グラフィックス | Intel UHD Graphics 730(内蔵GPU、4K出力に対応・ゲーム性能は控えめ) |
| 無線 | Wi‑Fi 6、Bluetooth 内蔵。 |
| 入出力 | 映像出力:HDMI×1/DisplayPort×1/VGA×1(マザーボード)。光学ドライブ:DVDスーパーマルチ。電源:650W。 |
| 外部出力 | HDMI/DP/VGAから外部ディスプレイ出力可(4K対応は構成・ケーブル条件に依存)。 |
| OS | Windows 11 Pro 64bit + Microsoft Office Professional 2021(永続ライセンス、プロダクトキー付属)。 |
国内生産・2年間無償保証。マザーボード:Intel B760(DDR4対応)。グラフィックボードは付属せず、増設可能。
第14世代i5+NVMeで普段使いは快適。まずは内蔵GPU→必要ならグラボ追加がしやすい入門タワー。
UHD 730は3Dが弱い→最新ゲームはグラボ必須。
NVMe 500GBは起動・アプリが速い。データ用に追加SSD/HDDが現実的。
Wi‑Fi 6+Bluetooth内蔵、Office 2021も同梱で
買ってすぐ使える。
推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に
良いところ
第14世代Core i5で日常〜ビジネスが軽快。10コア/16スレッドで余裕あり。
B760(DDR4)採用で最大128GBまで増設余地。将来の拡張に強い。
NVMe SSD 500GBで起動/アプリが高速。
Wi‑Fi 6+Bluetooth内蔵で配線最小限。
Office 2021(永続)が付属し、初期コストを抑えられる。
2年保証・国内生産を明記。サポートの安心感。
注意して選びたい点
グラボ非搭載:3Dゲーム/映像編集は追加投資が前提。
ポート詳細が不明:USBの数/規格、前面端子などの記載が少ない。
SSD 500GBは足りなくなりがち:ゲーム/動画保存は容量不足に。1TB以上や追加ドライブ推奨。
電源650Wの仕様不明:メーカー/80PLUS表記がないため品質の見極めが難しい。
DDR4世代:コスパは良いが最新DDR5より帯域は狭い。
静音/冷却設計の詳細が不明:ケース/ファン構成が分からず、騒音面は要確認。
どんな人におすすめか
| 目的・シーン | おすすめ度 | 理由 / コツ |
|---|---|---|
| 安定動作・静音 | △ |
理由を見るiGPU運用は発熱少なめ。とはいえケース/ファン詳細が不明で静音は評価保留。 |
| 軽さ・持ち運び | × |
理由を見るタワー型は据え置き前提。持ち運びには不向き。 |
| バッテリー重視 | × |
理由を見るデスクトップのため内蔵バッテリーなし。 |
| コスパ重視 | ○ |
理由を見る第14世代i5+NVMe+Office付きで価格は抑えめ。増設で段階的に強化できる。 |
| 入力の快適さ | × |
理由を見るキーボード/マウスの同梱や品質は不明。好みの周辺機器を用意したい。 |
| 画面の見やすさ | × |
理由を見るモニターは別売。必要なサイズ/解像度の外部ディスプレイを選定。 |
| Web会議 | × |
理由を見るカメラ/マイクは非搭載が一般的。USBカメラ/ヘッドセットを用意。 |
| 事務作業・学業 | ○ |
理由を見るOffice 2021付属、i5と高速SSDで快適。長期運用はメモリ増設で余裕。 |
| 写真・軽い動画編集 | △ |
理由を見るフルHD中心なら対応可。4Kやエフェクト多用はグラボ追加が現実的。 |
| ゲーム | × |
理由を見る内蔵GPUでは最新3Dは厳しい。グラボ増設前提。 |
| 開発・解析 | △ |
理由を見る10C/16Tでビルドや並列処理が捗る。メモリは32GB以上にすると安心。 |
| 拡張性・長期運用 | ○ |
理由を見るメモリ/ストレージ/グラボを後から拡張可能で寿命を伸ばしやすい。 |
実機レビューでの論点(要点だけ)
UHD 730の実力:動画再生やデュアルモニタはこなすが、3Dゲーム性能は低いとの声が一般的。
B760(DDR4)は安定・拡張性のバランスが良い。BIOS更新や相性は個体差に注意。
Office同梱は便利だが、プロダクトキーの管理と再インストール手順の控えを推奨。
実機の静音性やUSBポート数は販売個体で差が出やすい項目です。購入前に店舗Q&Aで確認すると安心。
注意点ガイド
グラフィックボードが付属しない(3Dゲームは不可)。
USB/前面端子/背面構成など詳細が不明。
SSD 500GBは容量不足になりやすい(1TB以上推奨)。
電源(650W)のメーカー/80PLUS表記がない。
DDR5非対応(DDR4世代)。
ケース/冷却の静音性が不明。
ゲーム・動画編集を視野に入れるなら、まずは用途見積もり→必要なGPU/容量を同時購入が安全。
比較・代替案
メモリ増量版(32〜64GB):ブラウザ多段・同時作業や仮想環境が安定。
SSD 1TB以上:ゲーム/動画素材が多い人向け。
グラボ同梱構成:RTX 4060などを最初から選べば配線や電源の適合も安心。
最初からゲーム重視:RTX 4060以上のグラボ搭載BTO(同価格帯のセール狙い)。
省スペース・静音重視:Ryzen内蔵GPUのミニPC+32GB/1TB構成。ライト用途なら十分。
動画編集/AI用途:メモリ多め&RTX 4070以上の構成へ。
映像出力(同時出力可否/4K 60Hz条件)やUSBポート数はマザーボード/ケースに依存。購入前に型番を確認。
まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ
DARUMAPC No.1は、第14世代i5+NVMeで日常が快適、Wi‑Fi 6・Office・2年保証まで揃った“まず一歩”のタワーPC。内蔵GPUは3Dが弱く、ゲームはグラボ増設が前提。拡張して育てる前提なら価格対満足度は高い。
買ってよい人:事務・学業・在宅用途中心。将来はメモリ/SSD/グラボを増設して長く使いたい。
見送る人:購入直後から最新3Dゲームや本格編集をしたい/端子や静音など細部の仕様を厳密に指定したい。
価格は参考価格(92,400円)ベース。セールや構成違いで前後します。
用語の超かんたん解説
- iGPU(内蔵GPU)
CPUに内蔵されたグラフィックス機能。省電力・低発熱だが3D性能は控えめ。ゲーム用には別途グラボが必要。
- NVMe SSD
PCIe接続の高速SSD。OSやアプリの起動が速くなる。容量は用途に合わせて増設可能。
- B760(DDR4)
Intel向け中位チップセット。拡張性と価格のバランスが良い。DDR4対応モデルはコスパ重視だが、DDR5より帯域は狭い。
