MSI Thin 15(Thin-15-B13UC-3002JP) |薄型軽量×144Hz×RTX 3050

Amazon.co.jp限定の入門ゲーミング構成。Core i7-13620H+RTX 3050でFHD/144Hzを狙える一方、VRAM 4GBとバッテリーは控えめ。端子は多めで据え置き運用もしやすい。

新品 144Hz 薄型軽量 1.86kg Amazon限定

結論

買っていい人:初めてのゲーミングノートFHDで軽め〜中量級ゲームを楽しみたい人。外部モニタや周辺機器を多用する在宅プレイ/学業・事務+ゲーム兼用にも合う。

見送るべき人:最新AAAを高品質で長時間回したい/VRAM容量や電池持ちを重視/4K編集や本格3D制作など重作業が中心の人は上位GPU/大容量メモリ機を。

要点(ここだけ):
  • 薄型軽量:21.7mm・約1.86kg。15.6型として持ち運びやすい。

  • FHD/144Hzの滑らか表示:eスポーツ系で効果大(FPS等)。

  • 端子が充実:USB-A×3+USB-C(映像)+HDMI+有線LAN+独立ヘッドホン/マイクで据え置きも快適。

         
おすすめ用途:FHD中心のゲーム・配信入門・学業/事務とゲームの両立に。
妥協ポイント:電池持ち、VRAM 4GBによる重いタイトルの画質設定、ストレージ512GBの早期満杯。

基本スペックと特徴

基本スペック(クリック/タップで展開)
PCタイプ ノートパソコン / クラムシェル型
ブランド / モデル MSI / Thin-15-B13UC-3002JP
画面

15.6インチ 非光沢FHD(1,920×1,080)/ 144Hz

CPU

Intel Core i7-13620H

メモリ

16GBメモリ(規格・構成はモデルにより異なる)

ストレージ

512GB SSD(M.2 NVMe)

グラフィックス

NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPU(GDDR6 4GB)DLSS/NVENC対応

カメラ / マイク

92万画素(約720p)Webカメラ、マイク内蔵/ステレオ2スピーカー

無線

Wi‑Fi 6E(11ax)、Bluetooth 5.3

入出力

USB3.2 Gen1 Type‑C(映像出力対応)×1、USB3.2 Gen1 Type‑A ×3、HDMI ×1、ヘッドホン出力 ×1、マイク入力 ×1、ギガビット有線LAN(RJ45)×1

外部出力

USB‑C(DP Alt Mode)およびHDMIから外部ディスプレイ出力に対応。

バッテリー

リチウムイオン 3セル 52.4Wh/JEITA 3.0:動画最大約4時間・アイドル最大約7時間

サイズ / 重量 359.00×254.00×21.70 mm / 1860 g
OS

Windows 11 Home

Amazon.co.jp限定の16GB/512GB構成。シリーズ共通の薄型筐体・端子構成を採用。数値はメーカー/販売ページ記載に基づく。

ミニ解説

要点:144Hzの滑らかさと端子の多さが強み。重い3Dや長時間バッテリーは割り切り。

  • FHD/144Hzでeスポーツ系は設定次第で快適。重量級は画質を調整。

  • 端子が豊富:USB‑A×3+USB‑C(映像)+HDMI+LANで周辺機器がそのまま刺さる。

  • 容量は入門向け:16GB/512GB。余裕が必要なら上位の32GB/1TB構成も検討。

推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に

良いところ

  • 1.86kgの薄型軽量:15.6型として持ち運びしやすい。

  • 144Hz液晶でスクロールやFPSが滑らか。

  • 端子が多い:USB‑A×3/USB‑C(映像)/HDMI/LAN/独立ヘッドホン&マイク。

  • Wi‑Fi 6E+有線LANでオンライン対戦も安定。

  • RTX 3050対応:DLSSやNVENCで配信・軽い編集にも活用可。

注意して選びたい点

  • 電池持ちは短め:JEITA3.0で動画約4時間目安。AC接続前提の運用が現実的。

  • VRAM 4GB:最新AAAは高画質だと厳しめ。設定/解像度の調整が必要。

  • 16GB/512GBは入門向け。大きなゲームを複数入れるとすぐ埋まる。

  • SDカードリーダーなし:写真/動画取り込みは別途リーダー必須。

  • USB‑Cは1ポート:映像出力と周辺機器を同時に使うと不足しやすい。

どんな人におすすめか

○ おすすめ △ 普通 × おすすめしない
目的・シーン おすすめ度 理由 / コツ
安定動作・静音
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軽作業は静かだが、ゲーム時はファン音が大きくなる。

軽さ・持ち運び
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約1.86kg。15.6型としては許容、毎日携行はやや重め。

バッテリー重視 ×
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動画で約4時間目安。長時間外出はAC必須。

コスパ重視
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入門価格帯でi7+RTX 3050。重い最新作に挑むなら上位GPUの方が結果的に安い場合も。

入力の快適さ
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バックライト付きキーボードで暗所でも作業しやすい。

画面の見やすさ
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FHD/144Hzで滑らか。発色重視の色編集は上位機に分がある。

Web会議
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720pカメラと内蔵マイクで標準的。騒音下ではヘッドセット推奨。

事務作業・学業
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性能は十分。重量と電池は要計画(教室/自宅でAC運用)。

写真・軽い動画編集
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NVENC活用でフルHD中心ならこなせる。長尺/4Kは厳しい。

ゲーム
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FHD中設定なら多くのタイトルが快適。重量級は画質を下げる前提。

開発・解析
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CPUは強力。多数のコンテナ/VM運用ならメモリ増量を検討。

拡張性・長期運用 ×
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VRAM 4GBと容量控えめで寿命が短くなりがち。購入時の用途見極めが大事。

実機レビューでの論点(要点だけ)

  • 冷却と騒音:ゲーム負荷でファン音はそれなり。通気を確保すると安定しやすい。

  • 表示の体感:144Hzは日常操作でも滑らか。色再現は“可”レベルという声が多い。

  • 容量のやり繰り:512GBは大型タイトルを複数入れると圧迫。整理や外付けの併用が定番。

         

購入者の声は用途・環境で差が出ます。電源/冷却/外部モニタの使い方で体感は大きく変化。

注意点ガイド

  • 電池持ちが短い(JEITA3.0動画約4時間)。

  • VRAM 4GBで最新重量級ゲームは画質を落とす必要。

  • ストレージ512GBはすぐ満杯になりがち。

  • SDカードスロットなし

  • USB‑Cが1基のみで同時接続が窮屈。

据え置き+AC運用を前提に考えると満足度が上がります。ゲームの画質/解像度は柔軟に調整を。

比較・代替案

同シリーズの選び方
  • Thin-15-B13UC-6001JP:メモリ32GB/SSD 1TB。容量重視ならこちら。

  • Thin-15-B12UC-5002JP:Core i5構成で価格重視の選択肢。

  • Thin-15-B13VF-4060JP:同シリーズでRTX 4060搭載の上位。重量級ゲーム向け。

用途別に替えたほうが幸せ
  • MSI Katana 15(RTX 4060):FHDで重いタイトルも余裕が出る定番上位。

  • Lenovo LOQ 15(RTX 4060):コスパ重視の定番。端子・拡張性が豊富。

  • ASUS TUF Gaming F15(RTX 4050/4060):堅牢筐体と広いラインアップ。

同じThin 15でも構成が多彩。ゲームの重さ・保存容量・持ち運び頻度でGPU/メモリ/SSDを選び分けるのがコツ。

まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ

Thin-15-B13UC-3002JPは薄型軽量+144Hzで“入門でも気持ちよく遊べる”構成。端子は多く据え置き運用に強い一方、VRAM 4GB電池持ちは割り切りが必要。FHD中心のゲームや学業・事務兼用にちょうど良い。

  • 買ってよい人:FHDでeスポーツ系や人気タイトルを中設定で楽しみたい/外部モニタや周辺機器を多用する。

  • 見送る人:最新AAAを高画質で長時間/4K編集・3D制作など重作業中心/モバイル中の長時間バッテリー重視。

セール時の値引き幅が大きいモデル。必要なら上位GPU・大容量メモリ/SSD構成も比較検討を。

用語の超かんたん解説

リフレッシュレート(Hz)

1秒あたりの画面書き換え回数。144Hzは動きが滑らかで、FPSなどで有利になりやすい。

DLSS

NVIDIAの映像生成技術。内部解像度を下げつつAIで高画質化し、フレームレートを上げる。

Wi‑Fi 6E

6GHz帯も使える無線LAN規格。混雑を回避しやすく、オンライン対戦の安定に寄与。