MSI Crosshair 16 HX AI(Core Ultra 9 275HX/RTX 5060) |240Hz×WQXGAの“最新HXゲーミング”

最新Core Ultra 9 HXとRTX 5060を16型WQXGA・240Hzに載せた実力派。TB4や32GB/1TBなど要点は押さえつつ、約2.5kgと重め・カメラ720p・価格強気は理解して選びたい。

新品 240Hz RTX 50 Core Ultra 9 HX TB4対応

結論

買っていい人:WQHD級(WQXGA)で高フレームレートのゲームや、配信・編集まで一台で攻めたい人。TB4(USB PD)でドック運用したい人にも相性良し。

見送るべき人:軽さ・バッテリー・価格対性能を最優先する人。約2.5kgは持ち歩きには重く、カメラは720p相当、端子は十分だがSDなし。

要点(ここだけ):
  • 最新Core Ultra 9 275HXGeForce RTX 5060の高性能構成。

  • 16インチWQXGA(2560×1600)/240Hz/ノングレアで見やすさと滑らかさを両立。

  • ポートはTB4(PD対応)×1USB-A×3HDMI×1、コンボジャック。

         
おすすめ用途:据え置き寄りのゲーミング/クリエイティブ環境をスッと作りたい人。TB4ドック+外部モニタ運用で快適。
妥協ポイント:重量、駆動時間の不確定要素、Webカメラ720p、SDカードスロット非搭載、価格。

基本スペックと特徴

基本スペック(クリック/タップで展開)
PCタイプ ノートパソコン / ゲーミングノート/デスクトップ代替型
ブランド / モデル MSI / Crosshair 16 HX AI(Crosshair-16-HX-AI-D2XWFKG-0953JP)
画面

16インチ WQXGA(2560×1600)/ ノングレア / 240Hz

CPU

Intel Core Ultra 9 275HX

メモリ

32GB

ストレージ

1TB SSD

グラフィックス

NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU

カメラ / マイク

約92万画素Webカメラ(マイク内蔵)/ プライバシーシャッター付き

入出力

Thunderbolt 4(USB PD対応)×1、USB3.2 Gen1 Type-A ×3、HDMI ×1、オーディオコンボジャック ×1

外部出力

HDMI ×1、Thunderbolt 4経由で映像出力対応(詳細仕様は要確認)

サイズ / 重量 359.00×266.40×27.90 mm / 2500 g
OS

Windows 11 Pro

数値・構成は販売ページ記載に基づく。地域/時期/構成で差異の可能性あり。

ミニ解説

要点:“Core Ultra 9 HX + RTX 5060”をWQXGA/240Hzで活かす据え置き寄りの16型。

  • 240Hz×WQXGAは見やすく滑らか。競技系は設定調整で高fpsを狙える。

  • TB4(PD)でドック/外部モニタ接続がしやすい。

  • 本体は約2.5kgと重め。持ち運ぶより“家に置くノート”向き。

推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に

良いところ

  • 最新世代の高性能:Core Ultra 9 275HX+RTX 5060でゲームも並行作業も余裕。

  • 16型WQXGA/240Hz:高解像度と高リフレッシュで文字も動きも見やすい。

  • メモリ32GB/SSD 1TB:最初から余裕のある容量構成。

  • Thunderbolt 4(PD):1本ケーブルで電源・映像・周辺機器をまとめやすい。

  • 2年保証:長く使う前提でも安心感。

注意して選びたい点

  • 重い(約2.5kg):毎日持ち運ぶには厳しめ。ACアダプタも考慮するとさらに負担に。

  • バッテリーは未知数:仕様に詳細が少なく、高性能ゆえ長時間駆動は期待しすぎない方が無難。

  • Webカメラは720p相当:会議画質にこだわる人は外付けを検討。

  • 端子の偏り:TB4は1基のみ、SDカードスロットなし

  • 価格は強気:同価格帯のセール品と比べるとコスパ評価は割れる。

どんな人におすすめか

○ おすすめ △ 普通 × おすすめしない
目的・シーン おすすめ度 理由 / コツ
安定動作・静音
理由を見る

高負荷時はファン音が出る想定。据え置き+ヘッドセット併用が前提だと快適。

軽さ・持ち運び ×
理由を見る

約2.5kgは通学・出張に厳しい。基本は据え置き向け。

バッテリー重視 ×
理由を見る

高性能・240Hz液晶は消費が大きい。長時間の電源レス運用は不得手。

コスパ重視
理由を見る

最新構成だが価格は高め。セール待ちや前世代機と要比較。

入力の快適さ
理由を見る

16型で作業スペースは広い。配列やストロークは実機確認推奨。

画面の見やすさ
理由を見る

WQXGAの高解像度+240Hzで文字も動きも滑らか。

Web会議
理由を見る

マイク内蔵&プライバシーシャッターは便利。画質は720p相当で及第点。

事務作業・学業
理由を見る

速さは十分。ただし重量がネック、持ち運ぶ授業用途には不向き。

写真・軽い動画編集
理由を見る

CPU/GPU/32GBで余裕。SDスロット非搭載は周辺機器で補う。

ゲーム
理由を見る

最新ミドル上位GPUで多くのタイトルが快適。240Hzを活かすなら設定最適化を。

開発・解析
理由を見る

高スレッドCPUとメモリ32GBが効く。TB4ドックで多画面も組みやすい。

拡張性・長期運用
理由を見る

TB4/USB-A/HDMIで周辺は繋がる。内蔵の増設可否は事前確認を。

実機レビューでの論点(要点だけ)

  • 240Hzの恩恵は競技系や高速スクロールで体感しやすい。WQXGAは作業領域が広く資料作成も快適。

  • 約2.5kgは据え置き前提が現実的。外出用には薄軽ノートを併用する選択も。

  • TB4(PD)×1なのでドック活用がスマート。周辺機器の接続・電源を1本化できる。

         

ベンチや駆動時間は設定・環境で大きく変動します。購入前に用途と設置スタイル(据え置き/ドック運用)を具体化すると失敗が減ります。

注意点ガイド

  • 重量級:本体約2.5kgで携帯性は低い。

  • バッテリー情報が少ない:長時間モバイルは期待薄。AC運用前提で計画を。

  • 720pカメラ:画質重視なら外付け推奨。

  • TB4は1ポート:多ポート化にはドック必須。

  • SDカード非搭載:写真/動画取り込みはカードリーダーを追加。

  • 価格強気:値下げやポイント還元を待つ選択も有効。

HDMIのバージョンや外部出力の上限(4K高リフレッシュ等)は販売ページの追記/メーカー仕様で要確認。

比較・代替案

同シリーズの選び方
  • 上位/下位GPU構成:フレームレート重視なら上位GPU、価格重視なら一段下のGPUも検討。

  • 容量の最適化:ゲーム+編集用ならSSDは大きめを推奨。外付けSSDと併用も現実的。

用途別に替えたほうが幸せ
  • 軽さ優先:2.0kg前後の薄型16型(RTX 4060/4070級)へ。持ち運びが多い人向け。

  • コスパ重視:前世代RTX 4060搭載機のセールを狙う。価格は落ち着きやすい。

  • クリエイター用途:SDカードスロット内蔵モデルや広色域ディスプレイ搭載機を選ぶと周辺機器が減る。

在庫や価格は時期で大きく変動。用途(ゲームの種類/編集の解像度/持ち運び頻度)を決めてから比較を。

まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ

Crosshair 16 HX AIは、Core Ultra 9 275HX×RTX 5060で“今のゲームをWQXGA/高リフレッシュで楽しむ”ための据え置き寄り16型。TB4や32GB/1TBは堅実だが、約2.5kg720pカメラ価格強気などの割り切りもある。用途がハマれば強力な相棒。

  • 買ってよい人:家で腰を据えて最新タイトルを高fpsで遊びたい/外部モニタ+ドックで快適な作業環境を作りたい。

  • 見送る人:毎日持ち運ぶ/長時間バッテリー最優先/会議画質やSDカード内蔵が必須。

購入前チェック:重さ・端子(SD無/ TB4は1基)・外部出力要件・設置場所。

用語の超かんたん解説

WQXGA

2560×1600の解像度(16:10)。フルHDより縦が広く、作業領域が増える。

Core Ultra 9 HX

ノート向け高出力(HX)クラスの最新CPU。多コアでゲーム配信や並列処理に強い。

RTX 50 Laptop GPU

NVIDIAの最新世代ノート向けGPU。レイトレーシングやDLSS等に対応し、描画を高速化する。