CHUWI FreeBook N150(13.4型 2-in-1) |“3:2 2.5Kタッチ × 360°回転”
英語配列+日本語ステッカー付属。入門CPU N150で軽作業向け。全機能Type‑Cは便利だが端子は最小限。商品ページに型名・サイズ等の表記ブレあり—購入前に実機仕様の確認をおすすめ。
結論
買っていい人:Web/Office/学習用途を快適に、3:2の縦に広い画面とタッチ+ペンで資料閲覧・メモを重視する人に。
見送るべき人:動画編集/ゲーム/開発の本気運用や、端子の多さ・日本語配列を重視する人。表記に揺れがあるため仕様確定が必要です。
3:2・2520×1680の高精細。縦が広く資料やWebが見やすい。
360°回転+10点タッチでタブレット/テント/スタンドの多用途。専用スタイラス(CHUWI H7)対応と記載。
全機能Type‑C+USB‑A×1で最低限つながるが、HDMI/SDは非搭載。外部出力はハブ前提。
基本スペックと特徴
基本スペック(クリック/タップで展開)
| PCタイプ | ノートパソコン / コンバーチブル型(360°回転) |
|---|---|
| ブランド / モデル | CHUWI / FreeBook N150 |
| 画面 | 13.4インチ IPS 3:2 / 2520×1680 / タッチ(最大10点) / 360°回転 |
| CPU | Intel Celeron N150 |
| メモリ | 16GB(規格未記載) |
| ストレージ | 512GB SSD。 |
| グラフィックス | Intel UHD Graphics(内蔵GPU) |
| カメラ / マイク | 約1MPフロントカメラ / マイク内蔵 / スピーカー×4 |
| 無線 | Wi‑Fi 6、Bluetooth 5.2 |
| 入出力 | 全機能Type‑C×1、USB‑A 3.0×1、3.5mmヘッドホン端子×1 |
| 外部出力 | Type‑Cから映像出力対応(DP Alt Mode想定)。 |
| サイズ / 重量 | 301.40×224.30×18.40 mm / 1360 g |
| OS | Windows 11 |
商品ページ内で記載揺れあり(FreeBook/GemiBook、13.4型/13.5型、CPUはN150なのにCore i3/Gemini Lake表現など)。購入前に販売店へ要確認。
3:2 2.5Kタッチの回転式2‑in‑1だが、性能と端子は割り切りが必要。
英語配列+日本語ステッカー付属。タイピング重視なら外付けKBも検討。
全機能Type‑C+USB‑Aで最低限。HDMI/SDなし→ハブ前提。
M.2拡張の記述あり。ただし上限やスロット数にブレがあるため事前確認推奨。
推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に
良いところ
3:2・2.5K相当の高精細で縦方向の情報量が多く、文書・Webが見やすい。
360°回転+タッチ/ペンでメモ・プレゼン・閲覧に使い回せる。
Wi‑Fi 6/BT5.2対応。無線は比較的新しめ。
全機能Type‑C+USB‑Aで最低限の周辺機器接続が可能。
スピーカー4基で動画視聴や会議の音が聞き取りやすい。
注意して選びたい点
性能は入門級(N150):多タブや重い処理は厳しく、待ち時間が出やすい。
端子が少ない:HDMI/SDなし。外部ディスプレイや有線周辺機器はハブ/ドック必須。
商品説明の表記ブレ:型名・サイズ・CPU世代などに矛盾。仕様確定の問い合わせ推奨。
約1.36kg:13型2‑in‑1としては軽くはない。タブレット持ちには重め。
Webカメラは約1MP:画質は必要最低限。照明環境を整えたい。
スタイラスは別売の可能性:ペン用途は互換性・書き心地を要確認。
どんな人におすすめか
| 目的・シーン | おすすめ度 | 理由 / コツ |
|---|---|---|
| 安定動作・静音 | △ |
理由を見る軽作業中心なら静かに使える想定。高負荷連続は苦手。 |
| 軽さ・持ち運び | △ |
理由を見る約1.36kg。毎日携行は可だが“タブレット持ち”には重め。 |
| バッテリー重視 | × |
理由を見る容量・駆動時間の明記が乏しい。長時間運用は要検討。 |
| コスパ重視 | △ |
理由を見る価格は抑えめだが性能は入門級。用途が合えばお得。 |
| 入力の快適さ | × |
理由を見る英語配列+日本語ステッカー。配列重視なら相性注意。 |
| 画面の見やすさ | ○ |
理由を見る3:2の縦長+2.5K相当で文字・資料が見やすい。 |
| Web会議 | × |
理由を見る約1MPカメラで画質控えめ。外部マイク/照明の併用推奨。 |
| 事務作業・学業 | △ |
理由を見るWord/Excel/授業視聴など軽作業なら十分。多タブはやや苦手。 |
| 写真・軽い動画編集 | × |
理由を見る解像度は高いが、N150+内蔵GPUでは重い編集は厳しい。 |
| ゲーム | × |
理由を見るカジュアル/2D中心。3Dは設定を大幅に下げても厳しい。 |
| 開発・解析 | × |
理由を見るコンテナ/VM多用は非現実的。軽いスクリプト程度に。 |
| 拡張性・長期運用 | × |
理由を見るM.2拡張の記述はあるが内容にブレ。端子も少なく将来余裕は小さい。 |
実機レビューでの論点(要点だけ)
全機能Type‑Cは1口の想定。充電と外部出力の同時利用はハブ/ドック前提。
3:2高精細でPDF/論文/資料の閲覧が快適、という声になりやすい構成。
N150+内蔵GPUは日常用途向け。重い処理は待ちが出やすい。
実機の個体差・販売時期で仕様が異なる可能性があります。購入前に型番・端子・拡張可否を販売店へ確認してください。
注意点ガイド
端子が少ない(HDMI/SDなし)→ハブ/ドック必須。
性能は入門級(N150)。重い処理は非推奨。
商品ページの表記矛盾が多く、仕様確定が必要。
1.36kgでタブレット持ちは重め。
Webカメラ約1MPで画質は控えめ。
“読む/書く/見る”の軽作業に割り切れば有用。重い編集・ゲーム・仮想化は別の機種を。
比較・代替案
同モデルの容量違い:512GB→1TB構成が選べる場合あり。価格差と用途で選択。
ペン同梱/非同梱のバンドル差に注意。ペン重視なら同梱版を。
性能重視の2‑in‑1:Ryzen 5/7(7000U系)やCore i5以上搭載の14型回転式。編集や多タブが快適。
端子豊富なクラムシェル:HDMI/USB‑A/SD内蔵の14〜15.6型。据え置き利用が多い人向け。
中古のビジネス2‑in‑1:ThinkPad/HP/DELL上位シリーズで堅牢・端子豊富・日本語配列を狙う手も。
代替を選ぶ際は「CPU(Ryzen 5/Core i5以上)」「端子数(HDMI/SD)」「重量(1.3kg以下目安)」をチェック。
まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ
FreeBook N150は、3:2・2.5Kタッチ×360°で“読む/書く/見る”が快適な入門2‑in‑1。反面、N150の性能は控えめ、端子は最小限、商品ページの表記ブレが気になる。軽作業主体ならコスパ○、重い作業や拡張性重視なら他候補を。
買ってよい人:Web/Office/学習中心、3:2高精細やタッチ/ペンを活かしたい。
見送る人:動画編集・3D・ゲーム、端子豊富・日本語配列必須、将来拡張を見込む。
購入時は型番・CPU・画面サイズ・端子・ペン同梱有無を要確認。
用語の超かんたん解説
- Intel Nシリーズ(N100/N150など)
省電力・入門向けのCPU群。軽作業向けで、重い並列処理は苦手。
- 3:2ディスプレイ
縦が広い比率。A4文書やWeb、PDF閲覧で見やすい。
- 全機能Type‑C
充電(PD)・映像出力(DP Alt)・データ転送に1口で対応する端子。同時利用はハブ/ドックが必要なことが多い。
