BINHENGLON N1 10.95インチ 2in1 ノートパソコン |“軽い・360°回転・Office 2024”
約942gの軽量2in1。10.95型/1920×1200 IPS・100%sRGB、<b>Type‑Cはデータ専用で充電不可</b>。CPUはN150表記(商品情報にN100の記載もあり)。
結論
買っていい人:軽さ最優先のモバイル用途で、Word/Excel/ブラウジング/動画視聴/オンライン会議が中心の人。タッチ&360°回転で“タブレット的”にも使いたい人に。
見送るべき人:重い写真・動画編集、PCゲーム、拡張性やType‑C充電を重視する人。長時間連続作業や多ポート前提なら上位機がおすすめ。
Type‑Cはデータ専用:充電・映像出力は不可。付属ACアダプタで充電。
10.95型 1920×1200/IPS/100%sRGB:色はリッチだが輝度の公称値は不明。
CPU表記に揺れ:N150記載だが商品情報にN100の記載もあり。購入前に型番確認を。
基本スペックと特徴
基本スペック(クリック/タップで展開)
| PCタイプ | ノートパソコン / コンバーチブル型(360°回転) |
|---|---|
| ブランド / モデル | BINHENGLON / N1 |
| 画面 | 10.95インチ IPS / 1920×1200(WUXGA)/ 100% sRGB(販売ページ記載)/ タッチ対応・360°回転。 |
| CPU | Intel N150 |
| メモリ | 16GB DDR4-3200。 |
| ストレージ | 512GB M.2 SSD(構成により256GB版もあり)。 |
| グラフィックス | Intel UHD Graphics(内蔵GPU|Alder Lake-N世代)。 |
| カメラ / マイク | 200万画素カメラ / 顔認証(Windows Hello)対応 / マイク内蔵。 |
| 無線 | Wi‑Fi(2.4/5GHz)/ Bluetooth 4.2。 |
| 入出力 | USB 3.0 ×2、Type‑C(データ転送のみ)、mini HDMI。 |
| 外部出力 | mini HDMIで外部ディスプレイ出力対応(解像度はモニタ/ケーブル条件に依存)。 |
| バッテリー | 4000mAh(公称)。 |
| サイズ / 重量 | 942 g |
| OS | Windows 11 Pro(Office 2024プリインストール)。 |
本情報は販売ページ記載に基づく。CPUがN150/N100で表記揺れあり→購入前に要確認。海外系ブランドのためサポート体制やOfficeライセンス形態も要チェック。
迷ったらここ:用途は“軽作業中心”、Type‑C充電不可、CPU表記(N150/N100)の確認。
Type‑Cはデータ専用→充電は付属AC必須。モバイルバッテリー給電は基本不可。
10.95型・942gで携帯性◎。狭い机や移動中でも扱いやすい。
N150/N100級の入門CPU:ブラウザ/Office/動画視聴は○、重い編集や3D/ゲームは×。
推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に
良いところ
約942gの軽さ:10〜11型クラスで持ち運びが楽。
タッチ&360°回転:テント/スタンド/タブレット形態で使い分け可能。
16GBメモリ+SSD:日常用途の体感は軽快。HDDやeMMCより快適。
顔認証対応:サインインが素早く、パスワード入力の手間が減る。
100% sRGB表記の液晶:写真・動画視聴の発色がリッチ(公称値)。
注意して選びたい点
Type‑Cで充電不可:電源は付属AC必須。映像出力も非対応。
CPUは入門クラス:多タブ/多アプリや重い編集はもたつく。
バッテリー容量が小さめ:4000mAh。長時間モバイルは要充電計画。
ポートは最小限:mini HDMIはケーブル選びがやや面倒。USB-Aは2基のみ。
ブランド/サポートの情報が少ない:購入前に保証や初期不良対応を確認。
どんな人におすすめか
| 目的・シーン | おすすめ度 | 理由 / コツ |
|---|---|---|
| 安定動作・静音 | △ |
理由を見る省電力CPUで軽負荷は静か。高負荷時の余裕は小さい。 |
| 軽さ・持ち運び | ○ |
理由を見る約942gで携行しやすい。充電器は専用AC前提。 |
| バッテリー重視 | × |
理由を見る4000mAhで長時間駆動は期待しにくい。 |
| コスパ重視 | △ |
理由を見る16GB/512GB・2in1で魅力。セール価格なら狙い目。 |
| 入力の快適さ | × |
理由を見る10.95型はキーボード/タッチパッドが小さめ。カバー付属だが慣れが必要。 |
| 画面の見やすさ | △ |
理由を見るWUXGA/IPS/100%sRGB表記。輝度は公称不明で屋外は要注意。 |
| Web会議 | △ |
理由を見る200万画素カメラとマイク内蔵で基本は十分。 |
| 事務作業・学業 | △ |
理由を見るOffice 2024/Win11 Proで書類・レポートに適する。 |
| 写真・軽い動画編集 | × |
理由を見る軽い補正なら可。長尺や高解像度編集は厳しい。 |
| ゲーム | × |
理由を見る内蔵GPUは入門級。ブラウザ/軽量タイトル向け。 |
| 開発・解析 | × |
理由を見る軽いスクリプト程度。VM/コンテナ多用は非現実的。 |
| 拡張性・長期運用 | × |
理由を見るメモリ増設不可の可能性が高く、Type‑C充電不可も制約。 |
実機レビューでの論点(要点だけ)
CPU表記の揺れ(N150/N100)があるため、注文前の型番確認はマスト。
Type‑C充電不可は見落としやすいポイント。外出先での給電計画が必要。
サイズ感は好評:狭い机や移動中の閲覧・メモ用途で便利という声が出やすいカテゴリ。
初期設定時のOfficeアクティベーションや保証条件は同梱案内/販売店記載を確認。用途は“軽作業中心”に割り切ると満足度が上がります。
注意点ガイド
Type‑C充電・映像出力に非対応(データ専用)。
バッテリー容量が小さい:4000mAhで連続駆動は短め。
処理性能は入門級:多タスク/重い編集は向かない。
mini HDMI:アダプタ/ケーブルの相性に注意。
サポート情報が少なめ:海外系ブランド。購入前に保証/初期不良対応を要確認。
割り切り前提で選ぶと満足しやすいモデル。
タイプC充電や長時間バッテリー、拡張性を求めるなら上位機へ。
比較・代替案
16GB/256GB構成:価格優先なら。クラウド活用前提で容量を抑える。
16GB/512GB構成:ローカル保存多めならこちら。
携帯性+品質重視:Surface Go系+タイプカバー。価格は上がるが作りやバッテリーが安定。
性能を底上げ:13–14型のRyzen 5/7やCore系の2in1へ。端子/充電/持続性能が総合的に強い。
コスト最優先:用途がブラウジング/学習中心なら小型Chromebookの2in1も検討。
購入前チェック:CPU型番(N150/N100)、Type‑C充電の不可、外部出力はmini HDMIである点。
まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ
BINHENGLON N1は約942gの軽量ボディと360°回転タッチが魅力の10.95型2in1。Type‑C充電不可・入門級CPU・小さめバッテリーは割り切りが必要だが、軽作業中心の“持ち歩くPC”としては価格も含めて現実的。
買ってよい人:携帯重視で、Office/ブラウジング/動画視聴/会議など軽作業がメイン。タッチ/テント/タブレット形態を活用したい。
見送る人:Type‑C充電や多ポート、長時間バッテリー、重い編集/ゲームを求める。
セール価格で狙うと満足度↑。CPU型番(N150/N100)は販売店に最終確認を。
用語の超かんたん解説
- Intel N100/N150系
省電力向けの入門CPU(Alder Lake‑N)。軽作業向けで、重い編集や3Dは苦手。
- mini HDMI
小型のHDMI端子。外部出力に使えるが、一般的なフルサイズHDMIとは形状が異なる(変換ケーブルが必要)。
- sRGB
Webや一般用途で広く使われる色空間。100% sRGBは色の再現範囲が広い目安。
