SERYUB ノートパソコン 15.6型(Core i7-1165G7/16GB/512GB) |第11世代i7+端子多めで“便利系”

第11世代Core i7・16GBメモリ・NVMe 512GBの15.6型。フルHD IPSとWi‑Fi 6、HDMI+Type‑C(DP)など端子は豊富。重さ1.79kgで携帯性は並、バッテリーとOfficeのライセンス形態は要確認。

新品 Wi‑Fi 6 指紋認証 テンキー

結論

買っていい人:事務作業・学業・在宅ワーク中心で、USB‑A/HDMI/Type‑Cやテンキー・指紋など“実用品”要素を重視する人。フルHDの資料作成、複数USB周辺機器の常時接続に向く。

見送るべき人:最新世代の性能や軽さ・長時間バッテリー、重い動画編集・3D/最新ゲームを求める人。ThunderboltやType‑C給電など細かな仕様、Officeのライセンス形態にこだわる人も事前確認推奨。

要点(ここだけ):
  • 第11世代Core i7(4C/8T)+16GB DDR4+NVMe 512GBで日常〜ビジネスは軽快。

  • 端子が豊富:USB‑A×4(3.0×2, 2.0×2)/ HDMI / Type‑C(DP Alt) / カードリーダー / 3.5mm。

  • 1.79kgで据え置き寄り。バッテリー駆動時間の公称値は未記載

         
おすすめ用途:文書・表計算・Web会議・ブラウジング中心の据え置きノートとして。USB周辺機器を多くつなぐ在宅環境に合う。
妥協ポイント:最新CPU/GPUが必要なクリエイティブやゲーム、長時間モバイル、Thunderbolt/PD給電などの“細部仕様”。

基本スペックと特徴

基本スペック(クリック/タップで展開)
PCタイプ ノートパソコン / クラムシェル型
ブランド / モデル SERYUB / Core i7-1165G7搭載(15.6型)
画面

15.6インチ IPS / 1920×1080(フルHD)/ 狭額縁(約5mm)/ 画面占有率81%

CPU

Intel Core i7-1165G7

メモリ

16GB DDR4(選択可:16/32GB)

ストレージ

512GB NVMe SSD(選択可:512GB〜2TB)

グラフィックス

Intel Iris Xe(内蔵GPU)

カメラ / マイク

約210万画素Webカメラ / 内蔵マイク / ステレオスピーカー

無線

Wi‑Fi 6(802.11ax)、Bluetooth(バージョン記載なし)

入出力

USB 3.0 ×2、USB 2.0 ×2、USB Type‑C(DisplayPort Alt対応)、HDMI、カードリーダー、3.5mmイヤホン端子、指紋リーダー、テンキー、バックライト付きキーボード

外部出力

HDMI 1.4/USB Type‑C(DP Alt)で外部ディスプレイ出力対応。解像度・リフレッシュは接続機器に依存

バッテリー

大容量バッテリー内蔵と記載。駆動時間の公称値は未記載

サイズ / 重量 1790 g
OS

Windows 11 Pro、Office 2024(Word/Excel/PowerPoint等)プリインストール。ライセンス形態は要確認

販売ページ記載ベース。構成により差異あり。

ミニ解説

端子の多さとWi‑Fi 6が便利な15.6型。性能は“第11世代相応”なので価格と用途の見極めが鍵。

  • 第11世代i7は日常〜ビジネスは快適だが、重い動画編集・最新3Dゲームは不得手。

  • USB‑A×2+USB‑C(DP)+HDMI+カードリーダーで周辺機器が直挿ししやすい

  • 重量1.79kg。毎日持ち歩くなら、より軽い14〜15型も比較を。

推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に

良いところ

  • 端子が充実:USB‑A×4/HDMI/Type‑C(DP)/カードリーダーで据え置き運用に強い。

  • フルHD IPSで文字や資料が見やすい。

  • 指紋認証+バックライト+テンキーで操作性が良い。

  • NVMe SSDで起動やファイル操作が高速。

  • Wi‑Fi 6対応でオンライン作業が安定。

注意して選びたい点

  • CPUは2020年世代:持続負荷の処理は現行中位機に劣る。

  • 内蔵GPUのため“ゲーミングPC”としては非力(設定を落として軽めのタイトル向け)。

  • 1.79kgで携帯性は普通〜重め。

  • バッテリー公称値が不明:実駆動は用途・個体差に左右される。

  • Type‑Cの給電/Thunderbolt対応は不明:購入前に要確認。

  • Office 2024のライセンス形態が不明:商用利用や再インストール可否など事前チェック推奨。

どんな人におすすめか

○ おすすめ △ 普通 × おすすめしない
目的・シーン おすすめ度 理由 / コツ
安定動作・静音
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オフィス用途中心なら静か。高負荷時はファン音が出やすい世代。

軽さ・持ち運び ×
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1.79kgは毎日携行だと負担。

バッテリー重視 ×
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駆動時間の公称が不明。長時間モバイルは読みづらい。

コスパ重視 ×
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第11世代ゆえ性能/寿命面は割り切りが必要。セール価格次第。

入力の快適さ
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テンキー/バックライト/指紋で実用的。打鍵感は個体差。

画面の見やすさ
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フルHD IPSで資料表示は良好。色域/輝度の詳細は不明。

Web会議
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約210万画素カメラとマイクを内蔵。照明環境には依存。

事務作業・学業
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16GB+NVMeでOffice/ブラウジングが軽快。周辺機器も直挿し可。

写真・軽い動画編集
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短尺FHD中心なら対応可。長尺/4Kや重いエフェクトは厳しい。

ゲーム ×
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Iris Xeは軽量/旧作向け。最新3Dは設定を大きく下げても厳しい。

開発・解析
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軽めの開発なら可。Docker/VM多用や並列ビルドは非推奨。

拡張性・長期運用 ×
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増設可否や分解情報・サポート体制は要確認。長期運用は自己管理前提。

実機レビューでの論点(要点だけ)

  • 第11世代i7+Iris Xeは事務用途には十分という評価が一般的。重い3D/動画は苦手。

  • Type‑Cの仕様(映像出力/給電可否)は機種で差が出やすい領域。購入前に販売元へ確認が無難。

  • Officeプリインストールは製品によりライセンスが異なるケースがあるため、再インストール可否や商用利用範囲を事前確認。

         

実機の体験は個体差/構成差に影響されます。購入前にI/O仕様(Type‑Cの映像/給電)、保証条件、Officeのライセンス形態を販売元で確認するのが安全。

注意点ガイド

  • CPUが旧世代(第11世代):持続性能は控えめ。

  • 内蔵GPUのみ:最新ゲーム/3Dは不向き。

  • 重量1.79kg:モバイル前提なら重め。

  • バッテリー公称値が不明:実駆動が読みにくい。

  • Type‑C給電やThunderbolt対応が不明:周辺機器計画に影響。

  • Office 2024のライセンス要確認:再インストール/商用利用の可否。

  • サポート体制の見極め:1年保証とあるが、窓口/対応範囲の事前確認推奨。

用途が“文書・表計算・ブラウジング中心”ならコスパで刺さる余地あり。重い編集やゲーム、長時間モバイルは別機種のほうが満足度が高い。

比較・代替案

同シリーズの選び方
  • 32GBメモリ構成:多数タブ・同時起動アプリが多い人向け。

  • 1TB/2TB SSD構成:動画/写真を多く保存したい人向け。

用途別に替えたほうが幸せ
  • 軽さ重視:1.2〜1.4kg級の14〜15型(最新世代CPU)を検討。持ち運び頻度が高い人に。

  • 性能・安定重視:大手メーカー(Dell/HP/Lenovo等)の現行世代U/PクラスCPU+16GB以上のセール品。

  • 予算据え置きで体感↑:Ryzen 7 5000/7000系やIntel第12/13世代搭載機の特価品。

比較時は重量・バッテリー公称・I/O(特にType‑Cの給電/映像)・保証とサポート体制を並べて確認。

まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ

SERYUB 15.6型(Core i7-1165G7/16GB/512GB)は、端子の多さと実用機能で据え置き用途に強い1台。性能は“第11世代相応”で日常・事務は快適だが、モバイル運用・重い編集/ゲームは割り切りが必要。価格が合えば“便利な仕事用ノート”。

  • 買ってよい人:在宅ワーク中心でUSB周辺機器を多用、フルHDで事務/学業を快適にこなしたい。

  • 見送る人:軽さ/電池/最新性能やThunderbolt、ゲーム性能を重視する。Officeのライセンスに厳密さが必要。

参考価格:88,999円(入力情報より)。価格は変動するため最新を要確認。

用語の超かんたん解説

Iris Xe(アイリス・エックスイー)

Intelの内蔵GPU。普段使いは十分だが、重い3Dゲームは苦手。

NVMe SSD

PCIe接続の高速SSD。起動やアプリの立ち上がりが速い。2.5インチSSDより高速なことが多い。

DisplayPort Alt Mode

USB Type‑C端子から映像を出す仕組み。ケーブル/機器の対応が必要。