mouse A5(Ryzen 5 7430U, 16GB/500GB, 15.6型) |“3年保証&端子が揃う定番15.6型”
Office付きのAmazon構成。日常〜ビジネスは快適だが、<b>バッテリーは短め</b>・<b>1.62kg</b>で携帯性はほどほど。<br>USB-CはPD充電と映像出力(最大4K/120Hz)に対応し、据え置き運用に強い。
結論
買っていい人:普段使い〜オフィスワーク重視で、Word/Excel/メール/Zoom、ブラウジング大量タブまでをストレス少なくこなしたい人。端子が多く据え置き運用が多い人、3年保証を重視する人にも好適。
見送るべき人:軽さ・長時間バッテリー最優先/ゲーム・動画編集を本気でやりたい/USB4/Thunderboltなど最先端I/O必須の人は別機が良い。
重量1.62kg・JEITA3.0動画約4時間は外回り中心だと物足りない。
Ryzen 5 7430U+16GBデュアルでオフィス作業は十分快適。
端子が豊富:USB-C(PD/映像)+USB-A×3+HDMI+有線LAN+microSD。
USB-C映像は最大4K/120Hz、HDMIは4K/30Hzまで。ドック併用で拡張しやすい。
基本スペックと特徴
基本スペック(クリック/タップで展開)
| PCタイプ | ノートパソコン / クラムシェル型 |
|---|---|
| ブランド / モデル | Mouse Computer / A5-A5A01SR-A(Ryzen 5 7430U|16GB/500GB|Office付) |
| 画面 | 15.6型 ノングレア液晶 / 1920×1080(フルHD) |
| CPU | AMD Ryzen 5 7430U |
| メモリ | 16GB(8GB×2, DDR4-3200, デュアル)/ スロット2、最大32GB。 |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe SSD。 |
| グラフィックス | AMD Radeon グラフィックス(内蔵iGPU)。 |
| カメラ / マイク | 前面100万画素Webカメラ / デュアルアレイマイク / ステレオスピーカー。 |
| 無線 | Wi‑Fi 6E(最大2.4Gbps)+Bluetooth 5、有線LAN(1GbE)搭載。。 |
| 入出力 | 右:USB 3.1 Gen2 Type‑C(PD入力/映像出力対応)、USB 3.0 Type‑A、HDMI。左:USB 2.0 Type‑A×2、RJ‑45、有線オーディオ端子、microSD(UHS‑I)。 |
| 外部出力 | HDMI最⼤4K@30Hz、USB‑C最⼤4K@120Hz。ディスプレイ出力×2(HDMI×1/USB‑C×1)。 |
| バッテリー | JEITA 3.0:動画 約4時間/アイドル 約6.5時間目安。65W AC付属、USB‑C PD入力対応。 |
| サイズ / 重量 | 360.40×239.30×19.90 mm / 1620 g |
| OS | Windows 11 Home + Microsoft Office Home & Business 2024(デジタルライセンス)。 |
Amazon掲載構成ベース。数値はメーカー公開仕様に基づく。HDMIは4K/30Hzまで・高リフレッシュはUSB‑C経由で。
“据え置き強め”の15.6型。端子は充実、電池は控えめ。
USB‑CはPD/映像OK。4K高リフレッシュはUSB‑C経由で運用を。
有線LAN&microSD内蔵で周辺機器との相性◎。会議室や拠点移動に強い。
Office同梱で初期導入がスムーズ。メモリは最大32GBまで拡張可。
推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に
良いところ
3年保証+24/365サポートで長く安心。
端子が多い:USB‑C(PD/映像)+USB‑A×3+HDMI+RJ‑45+microSD。
16GBデュアル+NVMe 500GBで体感が軽快。
USB‑Cで4K/120Hz出力対応。外部モニタ運用がしやすい。
Office H&B 2024同梱で初期コストをまとめやすい。
注意して選びたい点
バッテリーが短い:JEITA3.0動画約4時間。外出多めだと不安。
重量1.62kgで毎日携行には重め。厚さ19.9mmも据え置き寄り。
HDMIは4K/30Hz止まり。4K/60Hz以上はUSB‑C必須。
Thunderbolt/USB4非対応(USB‑Cは10Gbps)。高速ドックや高速外付けGPUは不可。
メモリ上限32GB。16GB→32GB化は2枚換装が必要。
どんな人におすすめか
| 目的・シーン | おすすめ度 | 理由 / コツ |
|---|---|---|
| 安定動作・静音 | △ |
理由を見る軽作業は静か。高負荷時はファン音が出る一般的な15.6型。 |
| 軽さ・持ち運び | × |
理由を見る1.62kgは通学・出張の常時携行だと重め。 |
| バッテリー重視 | × |
理由を見るJEITA3.0動画約4時間。電源確保かモバイルバッテリー併用推奨。 |
| コスパ重視 | △ |
理由を見るOffice込みの安心構成だが、電池や表示仕様は割り切りが必要。 |
| 入力の快適さ | △ |
理由を見る19mmピッチ/1.8mmストロークの日本語キーボードで打ちやすい。 |
| 画面の見やすさ | △ |
理由を見る15.6型FHD・ノングレアで文章作業は見やすいが色味は標準的。 |
| Web会議 | △ |
理由を見る100万画素カメラとデュアルマイクで実用的。照明環境は整えたい。 |
| 事務作業・学業 | ○ |
理由を見る16GBメモリと豊富な端子、Office同梱で導入がスムーズ。 |
| 写真・軽い動画編集 | △ |
理由を見る軽めのRAW現像・FHD動画なら可。長尺/4Kは時間がかかる。 |
| ゲーム | × |
理由を見る内蔵GPUは入門級。eSportsは設定を大きく下げる前提。 |
| 開発・解析 | △ |
理由を見るブラウザ多段・IDE程度は快適。Docker多用は32GB化を検討。 |
| 拡張性・長期運用 | △ |
理由を見るSODIMM×2(最大32GB)/ M.2 SSD。上限と端子仕様を理解すれば長く使える。 |
実機レビューでの論点(要点だけ)
据え置き利用評価が高い:有線LAN・USB‑A多数・HDMIで周辺機器との相性が良い。
電池持ちの短さは指摘されがち。モバイル中心なら別機種推奨の声。
USB‑C映像出力で4K/60Hz超を狙える点は在宅ワークで好評。
実機の体感は使い方と設置環境に左右されます。外部出力は“USB‑C優先、HDMIは会議室用”の割り切りが無難。
注意点ガイド
バッテリー駆動が短い(動画約4h)。
重さ1.6kg台で持ち運びは得意ではない。
HDMIが4K/30Hzまでで高リフレッシュ非対応。
USB4/TB非対応で拡張の上限が低い。
内蔵GPUは入門:3Dゲームは設定を大幅に下げる必要。
据え置き運用前提なら弱点は目立ちにくいが、モバイル重視の人は要再考。
比較・代替案
8GB/256GBモデル:価格優先。のちに16→32GBへ増設を見込むならBTO/自前で。
メモリ32GB化:ブラウザ多段や仮想環境が多い人は効果大。
SSD 1TB化:動画/写真が多い人は最初から容量を盛ると楽。
軽さ/電池最優先:1.2~1.4kg級・大容量バッテリーの14型モバイルノート。
ゲーム/映像編集重視:GeForce RTX搭載ノート(3050/4050以上)を検討。
高速I/O重視:USB4/Thunderbolt対応の上位ノート(ThinkBook/Inspiron等)へ。
同価格帯でも軽さ・電池・I/Oは大きく差が出ます。用途を決めて比較を。
まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ
mouse A5(Ryzen 5 7430U, 16GB/500GB, Office付)は端子が充実・据え置きに強いスタンダード15.6型。3年保証も安心。一方でバッテリーは短め、1.62kgはモバイル向きではない。要件にハマればコスパ良好。
買ってよい人:在宅+外部モニタ前提、Officeや周辺機器をすぐ使いたい、保証重視。
見送る人:毎日携行・長時間バッテリー・USB4/TB必須、ゲーム/重編集を快適にこなしたい。
購入時に用途を明確に:据え置き中心なら本機、モバイル中心なら軽量モデルを。
用語の超かんたん解説
- USB Power Delivery(PD)
USB‑Cから給電/充電する仕組み。ACアダプタなしでドックから給電できる。
- JEITA バッテリー測定法 Ver.3.0
実使用に近い条件での電池持ち指標。動画再生・アイドルなど複数条件の目安が示される。
- Wi‑Fi 6E
6GHz帯も使える無線LAN。混雑に強く、対応ルーターと組み合わせると通信が安定しやすい。
