Dobios ノートパソコン 15.6インチ(Core i5-1240P/24GB/1TB) |“第12世代i5+24GB+1TBで端子多め”
実用重視の15.6型。FHD IPS・非光沢、指紋認証・テンキー・有線LAN・Windows 11 Proまで揃う。価格は抑えめだが、バッテリー持ちとブランド/サポート体制は要見極め。
結論
買っていい人:7万円台で“メモリ24GB+SSD 1TB”重視。ブラウジング多数タブ、Office作業、在宅ワーク用の据え置きノートとしては有力。LAN端子やHDMI・Type‑Cなど物理端子が多いのもポイント。
見送るべき人:ゲーム/3D/長時間の動画編集はiGPUでは力不足。バッテリー最優先のモバイル運用や、色基準が厳しい写真/デザイン用途、メーカーサポートの安心を重視する人は大手ブランド機が無難。
第12世代Core i5-1240P+LPDDR5 24GBで日常〜事務の体感は軽快。
端子が充実:USB-A×3、Type‑C×2(片側PD給電/片側フル機能)、HDMI、microSD、RJ45有線LAN。
FHD IPS・非光沢で見やすい公称。。
基本スペックと特徴
基本スペック(クリック/タップで展開)
| PCタイプ | ノートパソコン / クラムシェル型 |
|---|---|
| ブランド / モデル | Dobios / 15.6型 Core i5-1240P(24GB/1TB) |
| 画面 | 15.6インチ IPS/非光沢, 1920×1080(FHD), 公称100% sRGB, 開閉角約160°。 |
| CPU | Intel Core i5-1240P |
| メモリ | LPDDR5-5200 24GB。。 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(公称)。。 |
| グラフィックス | Intel Iris Xe Graphics(統合GPU)。 |
| カメラ / マイク | 約92万画素Webカメラ(プライバシーカバー付き)/内蔵マイク。 |
| 無線 | Wi‑Fi 6、Bluetooth 5.2。 |
| 入出力 | USB 3.2 Type‑A ×2、USB 2.0 Type‑A ×1、USB Type‑C ×2(左:PD給電のみ/右:フル機能と記載)、HDMI ×1、3.5mmヘッドセット端子、microSDカードリーダー、RJ45有線LAN、指紋認証センサー。 |
| 外部出力 | HDMI出力、および右側Type‑Cのフル機能ポートから映像出力対応と記載(解像度/リフレッシュ非公表)。 |
| バッテリー | 57,750mWh(公称)。駆動目安 約4〜8時間。 |
| サイズ / 重量 | 358.00×230.00×21.00 mm / 1600 g |
| OS | Windows 11 Pro |
本ページの数値は提供テキスト(Amazon掲載情報)に基づく。Office 2024搭載の表記あり(詳細不明)。構成・個体差により実機と差異の可能性あり。
迷ったら:“据え置き中心で端子豊富・24GB/1TB重視”なら有力。ただし電池持ちと表示品質は実機確認推奨。
24GBメモリ+1TB SSDで多数タブや資料/写真の扱いに余裕。
端子が多い:USB‑A×3・USB‑C×2・HDMI・microSD・LANでドック不要の場面が多い。
FHD IPS非光沢で作業しやすい一方、sRGB100%は公称値。色厳密さが必要なら外部モニタ併用を。
推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に
良いところ
価格対スペックが強い:7万円台で24GB/1TBは希少。事務〜学業に十分。
端子が豊富:HDMI・LAN・microSD・Type‑C×2で周辺機器が直挿ししやすい。
指紋認証/日本語配列/テンキーで日常利用に配慮。
Wi‑Fi 6対応で無線も快適。
非光沢FHDで映り込みが少なく長時間作業に向く。
注意して選びたい点
バッテリーは控えめ:公称4〜8時間。外出フル稼働は要AC。
表示品質の確度:sRGB100%等は公称。色基準が厳しい用途は外部モニタ必須。
ブランド知名度・サポート情報が少ない:初期不良対応や修理体制は要確認。
ゲーム/3Dは非推奨:Iris Xe(統合GPU)で重いタイトルは厳しい。
Type‑Cの挙動:片側はPD給電のみ。映像出力は右側“フル機能”側に限定と記載。
どんな人におすすめか
| 目的・シーン | おすすめ度 | 理由 / コツ |
|---|---|---|
| 安定動作・静音 | △ |
理由を見る事務作業は快適だが、負荷時はファン音の可能性。 |
| 軽さ・持ち運び | △ |
理由を見る約1.6kgで15.6型として標準。毎日携行はやや重め。 |
| バッテリー重視 | × |
理由を見る公称4〜8時間。終日外出は電源/モバイルバッテリー前提。 |
| コスパ重視 | ○ |
理由を見るこの価格帯で24GB/1TBは魅力。 |
| 入力の快適さ | △ |
理由を見る日本語配列+テンキー、指紋認証あり。キータッチは不明。 |
| 画面の見やすさ | △ |
理由を見るFHD IPS・非光沢で文字が見やすい。色再現は公称値。 |
| Web会議 | △ |
理由を見る約92万画素カメラとマイク内蔵。照明次第で画質は限定的。 |
| 事務作業・学業 | ○ |
理由を見るメモリ24GBで多数タブ/資料でも余裕。端子も多い。 |
| 写真・軽い動画編集 | △ |
理由を見る軽作業なら対応可。長尺4Kや高負荷は非推奨。 |
| ゲーム | × |
理由を見るIris Xeで軽め/競技系の低設定向け。重い3Dは厳しい。 |
| 開発・解析 | △ |
理由を見るRAM 24GB/SSD 1TBは便利。重いビルドは持続性能に限界。 |
| 拡張性・長期運用 | × |
理由を見るLPDDR系でメモリは基本増設不可。SSDの空きスロット不明。 |
実機レビューでの論点(要点だけ)
端子の多さは据え置き用途で高評価になりやすい。ドックなしで周辺機器をまとめやすい。
“フル機能Type‑C”の定義は製品ごとに差が出やすい。映像出力は右側のみと記載、ケーブル/モニタの相性に注意。
表示/バッテリーの公称値は実機差の声が出やすい。色厳密用途や長時間駆動は外部モニタ/電源併用が無難。
購入前に:初期設定時のWindows/Officeのライセンス表記、同梱セキュリティ(KINGSOFT)の扱い、返品/修理窓口を確認。
注意点ガイド
ブランド/サポート不透明:情報が少なく、サポート品質は読みづらい。
電池持ちが短め:公称4〜8時間で長時間モバイルには不向き。
表示品質の確度:sRGB100%などは公称。色基準が厳しい用途は外部モニタ必須。
増設/保守性が不明:LPDDR5でメモリは実質固定の可能性。SSDの増設可否も未記載。
Type‑Cの制約:左はPD給電のみ。映像出力は右側の“フル機能”ポート前提。
“価格で許せるか”が判断基準。バッテリー・表示・サポート面は割り切りが必要。
比較・代替案
SSD 2TB構成:同商品説明に記載あり。大容量ストレージが必要なら要検討。
外部モニタ併用:色厳密用途は外部IPS/広色域モニタを合わせて品質を確保。
国内サポート重視:Acer Aspire 5 / ASUS Vivobook 15 / Lenovo IdeaPad系のセール品(同クラスCPU+16〜32GB)。
軽さと電池重視:14型クラスの薄軽ノート(Ryzen 7 U系など)。端子はドック併用で補う。
クリエイティブ重視:専用GPU搭載ノート(RTX 3050/4060クラス)へ。編集/ゲームの余力が大。
候補比較時は“メモリ容量・SSD/空きスロット・端子・保証/サポート”を最優先で確認。
まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ
Dobios 15.6型は、第12世代i5+24GB+1TBで事務/学業を快適にしつつ、HDMI/有線LAN/Type‑C×2など“物理端子の多さ”が魅力。いっぽうで電池持ちと表示品質の確度、サポートの安心感は割り切りが必要。
買ってよい人:据え置き中心で端子豊富・大容量メモリ/SSDを最優先。コスパ重視。
見送る人:長時間モバイル、色基準が厳しい制作、ゲーム/3D、手厚いサポート必須。
価格は変動するため最新の販売ページで確認を。外部出力やType‑Cの挙動は使用環境で差が出やすい。
用語の超かんたん解説
- LPDDR5
省電力向け高速メモリ。多くは基板直付けで後から増設不可。容量は購入時に決める。
- USB Power Delivery(PD)
USB‑Cでの給電規格。左側ポートはPD給電のみと記載(映像出力は不可の可能性)。
- Intel Iris Xe Graphics
Intelの統合GPU。動画/軽い3Dは対応するが、重量級ゲーム/3D制作は苦手。
