dynabook AZ/MY Webモデル W6AZMY7CAG |16型×ブルーレイ×32GBの“全部入り”

16:10 WUXGAの大画面に、Core i7-1355U+メモリ32GB+PCIe 4.0 SSD。Blu‑ray内蔵で再生/書き込みまで一台完結。約1.99kgで据え置き向き、Officeは付属しません。

新品 ブルーレイ内蔵 16型WUXGA メモリ32GB

結論

買っていい人:据え置きで使う大画面ノートが欲しい人。ブルーレイ再生/書き込みやディスクのバックアップ、タブ多数の事務作業までを一台でこなしたい用途にフィット。

見送るべき人:軽さ・持ち運び・長時間バッテリー最優先や、本格ゲーム/重い動画編集を狙う人。メモリは最大32GBで増設余地なし、Officeも別途必要。

要点(ここだけ):
  • ブルーレイ(BDXL対応)内蔵で映像ディスクの再生/書き込みが可能。

  • 16.0型 16:10 WUXGAの広い作業領域。高輝度・広視野角で見やすい。

  • Core i7-1355U+32GBメモリ+PCIe 4.0 SSDで日常〜事務は快適。

         
おすすめ用途:家/オフィス据え置き運用、光学メディアの扱い、文書作成・ブラウズ・Web会議中心。
妥協ポイント:重量・厚み、iGPUの3D性能、端子の詳細不明、Office非付属。

基本スペックと特徴

基本スペック(クリック/タップで展開)
PCタイプ ノートパソコン / クラムシェル型
ブランド / モデル Dynabook / AZ/MY(W6AZMY7CAG)
画面

16.0型ワイド(16:10)WUXGA(1920×1200)/ 高輝度・広視野角 液晶

CPU

Intel Core i7-1355U

メモリ

32GB(16GB×2)DDR5-5200、デュアルチャネル。最大32GB。

ストレージ

512GB SSD(PCIe 4.0対応)

グラフィックス

インテル Iris Xe グラフィックス(CPU内蔵)

カメラ / マイク

Webカメラ / マイク内蔵

無線

Wi‑Fi 6E(IEEE802.11ax、最大2.4Gbps)+ IEEE802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth

入出力

ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応、DVDスーパーマルチ)ほか。USB/映像端子の詳細は未確認。

外部出力

4K出力対応。端子種別・リフレッシュレートは要確認。

サイズ / 重量 360.00×251.50×23.70-25.70 mm / 1990 g
OS

Windows 11 Home

販売ページ記載に基づく。構成差がある場合があります。マウスは付属せず、ACアダプタは同梱。

ミニ解説

据え置き前提なら快適:16型×BD内蔵×32GBで家庭/事務の“全部入り”。

  • メモリは最大32GBで満載済み。これ以上の増設は不可。

  • 4K出力は対応だが、どの端子で何Hzかは要確認。

  • 1.99kgと厚みで携帯は不向き。自宅据え置き中心なら◯。

推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に

良いところ

  • ブルーレイ(BDXL)内蔵:再生も書き込みもこれ一台で完結。

  • 16:10 WUXGAの16型:縦方向が広く、文書や表が見やすい。

  • メモリ32GB:ブラウザ/Office並行や画像編集の余裕が大きい。

  • PCIe 4.0 SSD:起動やアプリの立ち上がりがキビキビ。

  • Wi‑Fi 6E対応:混雑帯域を避けやすく、安定通信に寄与。

注意して選びたい点

  • 約1.99kgで重い:毎日の持ち運びには不向き。

  • メモリは最大32GB:既に満載で増設余地なし

  • 端子の詳細が不明:USBの種類/本数、HDMI/SD有無は購入前に要確認。

  • iGPUのみ:3Dゲームや重い動画編集は非現実的(設定を大きく下げる前提)。

  • Office非搭載:必要なら別途コストが発生。

どんな人におすすめか

○ おすすめ △ 普通 × おすすめしない
目的・シーン おすすめ度 理由 / コツ
安定動作・静音
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Uシリーズで日常作業は軽快。光学ドライブ使用時は動作音が出る。

軽さ・持ち運び ×
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約1.99kg。通学・通勤での常時携行は負担大。

バッテリー重視 ×
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16型+光学ドライブ内蔵で消費は大きめ。長時間モバイル用途は不向き。

コスパ重視
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32GBメモリとBD内蔵の希少性は魅力だが、GPU性能は控えめ。

入力の快適さ
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16型でパームレストやキー周りに余裕。長文作成も楽。

画面の見やすさ
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16:10の縦長表示と広視野角で資料が見やすい。

Web会議
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Webカメラとマイクを内蔵。基本的な会議用途は問題なし。

事務作業・学業
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メモリ32GBでタブ多数やOffice並行も余裕。4K出力で外部大画面も使える。

写真・軽い動画編集
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iGPUでも短尺/軽作業なら可能。長尺4Kは厳しい。

ゲーム ×
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Iris Xeは軽量級のみ。AAAタイトルは設定を大幅に下げても厳しい。

開発・解析
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コンテナやVM少なめならOK。重い並列ビルドは苦戦。

拡張性・長期運用 ×
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メモリ上限が32GBで頭打ち。端子構成も事前確認が必要。

実機レビューでの論点(要点だけ)

  • BD内蔵は希少で、録画BDの再生やディスクバックアップを一台でこなせる点が評価されやすい。

  • 約2kgのボディは“据え置きノート”として割り切ると満足度が高い、という声に集約。

  • i7-1355U+32GBは日常作業の体感が速い一方、長時間の動画エンコード/3Dは得意ではない。

         

端子構成やバッテリー時間など未確定要素は、購入前にメーカー/販売ページの詳細仕様を要確認。

注意点ガイド

  • 重い・厚い:16型+BD内蔵で携帯性は低い。

  • メモリ増設不可相当:最大32GBで既に満載。将来の拡張が難しい。

  • 端子の不確定:USB-A/C本数やHDMI/SDの有無は要確認。

  • グラフィック性能:iGPUでゲーム/3D編集は非推奨。

  • Officeなし:必要なら追加費用。

  • マウス非付属:周辺機器の追加購入を見込む。

“据え置き+光学ドライブ”に価値があるかが最大の判断ポイント。

比較・代替案

同シリーズの選び方
  • Office有無:プリイン版/なしで価格差。不要なら“Officeなし”が割安。

  • SSD容量:用途により1TB構成なども検討(写真/動画が多い人)。

  • 光学ドライブ:BD搭載/非搭載モデルで厚み・重さが変わる。

用途別に替えたほうが幸せ
  • 光学ドライブ不要なら:薄型軽量の16型/15型へ。携帯性と電池持ちを優先。

  • ゲーム/映像編集重視dGPU(RTX系)搭載ノート。3D/エンコードの持続性能が段違い。

  • 据え置き特化デスクトップ+外付けBDドライブ。拡張性とコスパを重視する構成。

“BD必須か・携帯するか・どの程度の処理をするか”の3点で選ぶとミスマッチが減ります。

まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ

dynabook AZ/MY(W6AZMY7CAG)は、16型×ブルーレイ×32GBの“全部入り”据え置きノート。事務~家庭用途は快適だが、携帯性は低くGPU性能は控えめメモリは上限32GB。条件にハマる人には分かりやすい選択肢。

  • 買ってよい人:BD再生/書き込みを使う、16型の広い画面で事務/学習を快適にしたい、自宅据え置き中心。

  • 見送る人:毎日持ち運ぶ、ゲーム/重い編集を本気でやる、将来の増設(>32GB)を見込む。

価格は時期で変動。端子や外部出力条件は公式仕様で最終確認を。

用語の超かんたん解説

WUXGA(1920×1200)

フルHDより縦が広い16:10解像度。文書やWebで表示量が増える。

BDXL

最大100GB級の大容量ブルーレイ規格。長時間の映像保存に向く。

Iris Xe グラフィックス

インテルの内蔵GPU。日常表示は快適だが、3Dゲームは得意でない。