DarumaPC ゲーミングデスクトップ(i5-14400F/RTX 5060/32GB/1TB) |“フルHD〜WQHDをバランス良く”

第14世代Core i5とRTX 5060 8GBの実用ミドル。32GBメモリ+Gen4 SSD 1TB、Wi‑Fi 6、Office 2021付きで買ってすぐ使える。ただし商品ページ内でGPU表記(5060/3060)が混在しているため<b>購入前の確認は必須</b>。

新品 RTX 5060 8GB 32GB/1TB Wi‑Fi 6

結論

買っていい人:1080p高設定〜1440p中設定で快適に遊びたい人。配信や録画をしながらのゲーム、Office作業や軽い動画編集まで一台でこなしたい人に向く。3画面出力やWi‑Fi 6も実用的。

見送るべき人:4K/レイトレ最高設定で常時高fpsを狙う人、静音・ケース品質・部品の型番を厳しく選びたい人、将来より上位GPUへ大幅アップグレード予定の人は要検討(650W BRONZE)。

要点(ここだけ):
  • RTX 5060 8GB+DLSS 4(フレーム生成)でフルHD主体に強い。重量級タイトルではテクスチャ設定の調整が前提。

  • Core i5-14400F(10コア/16スレ)でゲーム+同時作業も安定。内蔵GPUなし→映像出力はdGPU経由。

  • DDR4-3200 32GB+Gen4 NVMe 1TBで初期から余裕。Wi‑Fi 6/BT、Office 2021付属。

         
おすすめ用途:1080p〜WQHDのPCゲーム、配信や学業・事務もまとめたい“全部入り”志向。
妥協ポイント:VRAM 8GBの限界、電源650W BRONZEの余裕、パーツ型番やGPU表記の混在などは事前確認。

基本スペックと特徴

基本スペック(クリック/タップで展開)
PCタイプ デスクトップパソコン / タワー型
ブランド / モデル DarumaPC / WiFi-6 i5-14400F/RTX 5060/32GB/1TB
CPU

Intel Core i5-14400F

メモリ

DDR4-3200 32GB(16GB×2)。空きスロット/最大容量は要確認。

ストレージ

1TB NVMe SSD(PCIe Gen4、最大約5000MB/秒表記)。2.5インチ/HDD/M.2の増設可と記載。

グラフィックス

NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB(ページ内に“RTX 3060”表記もあり要確認)。HDMI×1、DisplayPort×3、最大3画面出力。

無線

Wi‑Fi 6、Bluetooth。

入出力

有線LAN×1(オンボード)、DVDスーパーマルチドライブ搭載。USB/オーディオ端子は構成により異なる可能性。

外部出力

グラフィックカード側:HDMI×1+DisplayPort×3(最大3画面)。

OS

Windows 11 Pro 64bit。Office Professional 2021(プロダクトキー付・再インストール可と記載)。

BTO構成のためマザーボード/電源/SSD/クーラー/ケース等の型番は出荷ロットで異なる場合あり。購入前に見積/構成表の確認推奨。

ミニ解説

迷ったら:用途は1080p中心。GPU表記の一致電源余裕冷却/ケース品質を販売元に確認してから購入を。

  • RTX 5060 8GBはフルHD高設定が主戦場。WQHDは中設定寄り、VRAMは8GBの範囲で調整。

  • i5-14400F(10C/16T)で配信や編集の並行作業も◎。クーラー/ケースファン次第で温度・騒音が変わる。

  • 32GB/1TBで日常〜軽クリエイティブは余裕。将来はSSD増設やメモリ増量で底上げ可能。

推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に

良いところ

  • 実用ミドルの鉄板バランス:1080p快適、WQHDも設定次第で遊べる。

  • 32GBメモリ+Gen4 1TB SSD:初期状態からサクサク。ゲーム/編集の同時進行に余裕。

  • Wi‑Fi 6内蔵:有線が引けない環境でも遅延を抑えやすい。

  • Office 2021同梱:学業・事務の即戦力。

  • 3画面出力対応:HDMI+DP×3で配信/作業のレイアウトが組みやすい。

注意して選びたい点

  • GPU表記が混在:商品説明に“RTX 5060/3060”の両記載。必ず最終構成を確認

  • VRAM 8GB:最新大作のWQHD/高テクスチャではメモリ逼迫に注意。

  • 電源650W(80PLUS BRONZE):上位GPUへの将来換装は容量/品質を要検討。

  • 部品の型番が不明瞭:マザー/SSD/クーラー/ケース品質で体験が大きく変わる。

  • 静音性はケース次第:ファン構成や吸気/排気の最適化が必要になる場合あり。

どんな人におすすめか

○ おすすめ △ 普通 × おすすめしない
目的・シーン おすすめ度 理由 / コツ
安定動作・静音
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性能は十分だが、静音性はケース/クーラー次第。購入時に冷却構成の確認を。

軽さ・持ち運び ×
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タワー型で据え置き前提。移動用途には不向き。

バッテリー重視 ×
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デスクトップのためバッテリー非搭載。

コスパ重視
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32GB/1TBとOffice付で総合的には悪くないが、GPU/部材の明記は要確認。

入力の快適さ
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キーボード/マウス/モニタは別売り。好みで選べる自由度は高い。

画面の見やすさ
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外部モニタ依存。用途に合う解像度/リフレッシュのディスプレイを用意。

Web会議
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性能は十分。カメラ/マイク/スピーカーは別途用意が必要。

事務作業・学業
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Office 2021付属と32GBメモリで大量タブや資料作成が快適。

写真・軽い動画編集
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CPU 10C/16T+32GB+NVMeでフルHD〜軽い4K編集に対応。

ゲーム
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1080p高設定は快適。WQHDは中設定中心、レイトレは控えめが無難。

開発・解析
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Docker/VMの軽〜中規模なら良好。より重い並列処理は上位CPU/GPUが有利。

拡張性・長期運用
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タワーで拡張自体は可能だが、電源650Wと部品型番不明は将来計画の留意点。

実機レビューでの論点(要点だけ)

  • RTX 5060 8GBはフルHDでバランス良好。WQHDや高テクスチャではVRAM起因のカクつき指摘が出やすい。

  • DLSS 4(フレーム生成)でfpsは稼げるが、レイテンシ体感はタイトル/設定依存。

  • 冷却/騒音はケースとクーラー次第。前面吸気やファン曲線の調整で改善余地あり。

         

BTOはロットで部材が変わることがあります。最終構成表(GPU型番/電源/マザー/SSD/クーラー)と保証条件を販売店に確認しましょう。

注意点ガイド

  • GPUが5060/3060と混在表記—最終構成の確約を要請。

  • VRAM 8GBは長期目線だと余力が小さめ。WQHD/高品質派は上位GPU推奨。

  • 電源650W BRONZE—将来の大幅なGPU増強には容量/品質が不安。

  • 部品の型番・品質が不明瞭(マザー/SSD/クーラー/ケース)。

  • 静音性は未記載。ケース/ファン構成で体験がブレる。

据え置き運用が前提。静音重視・高リフレッシュWQHD/4K狙い・上位GPU換装予定なら、電源/冷却/GPU容量を上げた構成を検討。

比較・代替案

同シリーズの選び方
  • GPU強化版:RTX 5060 Ti 16GBやRTX 4070搭載構成があれば、WQHDの余力とVRAMが増えて安心。

  • メモリ増量:写真/動画/仮想環境を多用するなら64GBへ。

  • ストレージ増量:ゲーム多数なら2TB SSDを主ストレージに。

用途別に替えたほうが幸せ
  • 国内BTO:GALLERIA(THIRDWAVE)/Mouse ComputerなどのRTX 4060〜4070構成。部品型番の明記が比較しやすい。

  • メーカー完成品:Lenovo Legion/HP OMENなど。保証体系や静音設計を重視する人向け。

  • 自作/半自作:ケース/電源/クーラーを目的別に選びたい人。将来のGPU換装計画が立てやすい。

代替はVRAM容量電源/冷却を軸に比較。価格だけでなく部品の型番と保証条件をチェック。

まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ

DarumaPCのi5-14400F+RTX 5060構成は、1080p主体で“ちょうど良い”ミドル。32GB/1TB、Wi‑Fi 6、Office付きで即戦力。一方でGPU表記の混在VRAM 8GB650W BRONZEは将来性の観点で注意が必要。部品型番と保証を確認できるなら有力候補。

  • 買ってよい人:1080p〜WQHDでコスパ良く遊びたい/配信や編集もほどほどにやる/Office同梱で学業・事務も兼用したい。

  • 見送る人:4K最高設定や重いレイトレを狙う/静音や部品の品質を厳密に指定したい/将来大幅なGPU換装を見込む。

購入時は最終構成表(GPU型番・電源・冷却)と保証条件を確認。必要ならメモリ/SSDや電源のアップグレード構成を選ぶと安心。

用語の超かんたん解説

DLSS 4(フレーム生成)

AIで“中間フレーム”を挿入しfpsを底上げする技術。入力遅延は設定やゲームで変わる。

80PLUS BRONZE

電源の変換効率指標。BRONZEは必要十分だが、静音性/将来の上位GPU換装ではGOLD以上が安心。

VRAM 8GB

グラボの映像メモリ。高解像度・高テクスチャほど消費が増え、8GBでは最新大作で設定調整が必要になる場合がある。