DARUMAPC デスクトップPC(Core i5-14400/32GB/1TB SSD/Win11 Pro) |“普段使いは俊敏、ゲームは控えめ”
第14世代Core i5+32GBメモリ+Gen4 SSD 1TB。Office 2021(永続)・DVDドライブ・Wi‑Fi 6搭載、2年保証のタワー型。拡張しやすいが、3Dは内蔵GPU(UHD 770)相当。
結論
買っていい人:事務/学業・在宅ワーク中心で、Chrome多タブやOffice、軽い写真編集までをサクサク回したい人。タワー型ゆえ後からグラボ増設して強化したい計画にも合う。
見送るべき人:最新3Dゲームや長時間の動画編集をすぐにやりたい人、部品の銘柄/静音パーツまで厳密に指定したい自作志向の人。
32GBメモリ+Gen4 SSDで体感が速い。多数アプリ/大量タブでも粘り強い。
専用GPUなし=静かめ/省電力だが3D性能は最小限(UHD 770)。
Office 2021(永続)付属+DVDドライブ内蔵で仕事/学校の互換性が高い。
基本スペックと特徴
基本スペック(クリック/タップで展開)
| PCタイプ | デスクトップパソコン / タワー型 |
|---|---|
| ブランド / モデル | DARUMAPC / Core i5-14400/32GB/1TB/Win11 Pro/Office 2021 |
| 画面 | —(モニターは別売り) |
| CPU | Intel Core i5-14400 |
| メモリ | 32GB DDR4-3200(増設可)。 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD(PCIe Gen4)/HDDなし。 |
| グラフィックス | Intel UHD Graphics 770(内蔵GPU/HDMI+DisplayPort対応/4K出力可)。 |
| カメラ / マイク | —(非搭載。必要に応じて外付けを用意) |
| 無線 | Wi‑Fi 6(IEEE 802.11ax)+Bluetooth、2.5GbE有線LAN×1(オンボード)。 |
| 入出力 | HDMI×2(仕様により異なる)+DisplayPort。USB/オーディオ/その他の端子はマザーボード構成に依存。 |
| 外部出力 | HDMI/DPで4K出力対応。 |
| サイズ / 重量 | 450.00×215.00×495.00 mm |
| OS | Windows 11 Pro 64bit、Microsoft Office Professional 2021(永続ライセンス)。 |
構成の細部(マザーボード/電源/ポート数など)は入荷ロットで異なる場合あり。必要条件は販売者に要確認。
i5-14400+32GB+Gen4 SSDで“普段の速さ”重視。ゲームは内蔵GPUでは控えめ、増設で伸ばす構成。
Office 2021(永続)+DVDドライブで業務/学校と相性◎。
NVMe Gen4 SSD 1TBで起動・アプリが速い。データも余裕。
UHD 770は動画視聴/軽作業向け。ゲームはグラボ増設前提。
推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に
良いところ
32GBメモリで多数タブや同時作業に強い。
Gen4 NVMe 1TBで起動・転送が速い。
Office 2021(永続)付属で買ってすぐ使える。
Wi‑Fi 6+2.5GbEでネット環境の選択肢が広い。
DVDスーパーマルチ内蔵でCD/DVDの読み書きに対応。
タワー型で増設や清掃がしやすい。
注意して選びたい点
専用GPUなし:3Dゲーム/重い動画編集には非力(UHD 770)。
筐体が大きい:450×215×495mmで設置スペースを取る。
ポート/部品の銘柄が不明瞭:ロット差の可能性。必要仕様は事前確認。
DDR4メモリ:最新DDR5機より帯域は控えめ。
電源650Wのグレード不明:高性能GPU増設時は交換を検討。
どんな人におすすめか
| 目的・シーン | おすすめ度 | 理由 / コツ |
|---|---|---|
| 安定動作・静音 | △ |
理由を見る専用GPUなしで発熱は低め。負荷次第ではファン音あり。 |
| 軽さ・持ち運び | × |
理由を見るタワー型で据え置き前提。 |
| バッテリー重視 | × |
理由を見るデスクトップにつきバッテリー非搭載。 |
| コスパ重視 | ○ |
理由を見る約10万円で32GB/1TB+Office付は実用重視の良バランス。 |
| 入力の快適さ | × |
理由を見るキーボード/マウス/モニターは別途用意が必要。 |
| 画面の見やすさ | × |
理由を見るモニター別売り。表示品質は外部モニター次第。 |
| Web会議 | △ |
理由を見るCPU性能は十分。カメラ/マイクは外付け前提。 |
| 事務作業・学業 | ○ |
理由を見るOffice同梱+32GBで資料・多数タブでも快適。 |
| 写真・軽い動画編集 | △ |
理由を見るQuick SyncでフルHD中心なら○。長尺4Kは厳しい。 |
| ゲーム | × |
理由を見るeスポーツ系を低設定で。最新3Dはグラボ必須。 |
| 開発・解析 | △ |
理由を見るマルチスレッド/メモリ余裕でVSCodeや軽い仮想環境は快適。GPU計算は不可。 |
| 拡張性・長期運用 | ○ |
理由を見るタワー型でストレージ/グラボ/メモリ増設がしやすい。 |
実機レビューでの論点(要点だけ)
i5-14400+32GBでChrome多タブやOffice作業は軽快という声が多い。
UHD 770は動画視聴や軽いeスポーツ程度。最新3Dは設定をかなり下げても厳しい。
4K出力はHDMI/DPで可能。高リフレッシュはモニター/ケーブル条件に左右される。
Office 2021は再インストール可の表記。
実機の静音性・ポート構成はパーツ選定で差が出ます。必要条件(前面/背面端子、電源の等級など)は購入前に確認を。
注意点ガイド
専用GPU非搭載で3D/ゲーム用途は厳しい。
部品銘柄・ポートの詳細が不明確(ロット差の可能性)。
大型筐体で設置スペースが必要。
DDR4採用でDDR5機より帯域・将来性で不利。
電源650Wの等級不明。高性能GPUを増設するなら交換を視野に。
用途が重い人は「GPUの有無」「電源の等級」「冷却/騒音」を必ずチェック。販売者に型番を確認し、不足はBTO変更や後日増設で補うのが安全。
比較・代替案
グラボ搭載構成:RTX 3060/4060級でフルHDゲームや動画編集が現実的に。
メモリ64GB:VM/After Effects/多数同時実行なら余裕が生まれる。
SSD 2TB+HDD追加:写真/動画の大量保存向け。
コスパ重視BTO:Mouse ComputerやDell/HPのセール機を比較。
省スペース重視:MINISFORUM/GEEKOMなどのミニPC。拡張性は限定的。
本気でゲーム:RTX 4060/4070搭載のゲーミングデスクトップへ。
静音志向:静音ケース+大型クーラー採用のBTOを検討。
代替検討は「専用GPUの有無」「電源の等級」「筐体サイズ」を軸に。価格と用途のバランスを見極める。
まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ
DARUMAPCのi5-14400タワーは、日常〜ビジネスの体感速度を重視した堅実機。32GBメモリとGen4 SSDでサクサク、Office 2021付で導入が楽。内蔵GPUゆえ3Dは苦手なので、必要なら後からグラボを足す前提で選ぶと満足度が高い。
買ってよい人:事務/学習・在宅ワーク中心。拡張しやすい据え置きPCが欲しい。
見送る人:最新ゲームや重い動画編集を即戦力で行いたい。小型/静音や部品の指名買いに強くこだわる。
価格は2025-11-13時点の参考値(約101800円)ベース。セールや構成変更で変動します。
用語の超かんたん解説
- UHD Graphics 770
CPU内蔵グラフィックス。動画再生は快適だが、3Dゲーム性能は低め(eスポーツも低〜中設定が前提)。
- NVMe(PCIe Gen4)
M.2接続のSSD規格。Gen4対応で読み書きが高速になり、起動やアプリの体感が速い。
- 80Plus
電源の効率認証。等級(Bronze/Goldなど)が高いほどロス熱が少なく省エネ。等級は製品により異なる。
