GALLERIA XA7R-R57(RTX 5070 / Ryzen 7 7700) |“32GB・2TBで1440p本命”
RTX 5070×Ryzen 7 7700の王道ゲーミング塔。32GBメモリと2TB Gen4 SSDで当面困りにくい構成。Wi‑Fi 6搭載・2年保証も安心だが、本体は大きく重い(約14kg)。
結論
買っていい人:1440p中心の最新ゲームを高設定で楽しみたい/動画編集や配信もサクッとこなしたい人に丁度いい総合力。
メモリ32GB+2TB Gen4で、導入直後から増設を考えずに運用しやすい。
見送るべき人:とにかく安価に済ませたい/静音・省スペース最優先/端子の種類や数を細かく指定したい人は不向き。大型・重量級で設置場所も選ぶ。
RTX 5070 12GB × Ryzen 7 7700で“1440p高設定”クラスを狙えるバランス。
32GB(DDR5-4800)×2TB NVMe Gen4でマルチタスクとゲーム容量に余裕。
750W 80PLUS GOLD電源、Wi‑Fi 6+BT 5.2、2年保証。本体は220×440×480mm・約14kg。
基本スペックと特徴
基本スペック(クリック/タップで展開)
| PCタイプ | デスクトップパソコン / タワー型 |
|---|---|
| ブランド / モデル | GALLERIA / XA7R-R57(18163-4703) |
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
| メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5-4800。 |
| ストレージ | 2TB SSD(NVMe Gen4)。 |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB(専用GPU)。 |
| 無線 | Wi‑Fi 6+Bluetooth 5.2(無線LANカード)。有線LAN:1GbE×1(オンボード)。 |
| 入出力 | USB/映像端子など詳細は未記載(マザーボード/GPU仕様に依存)。 |
| 外部出力 | GPU(GeForce RTX 5070)側のHDMI/DisplayPortから外部出力。台数・最大解像度は搭載カード仕様に依存。 |
| サイズ / 重量 | 220.00×440.00×480.00 mm / 14000 g |
| OS | Windows 11 Home 64ビット(Officeなし)。 |
掲載の仕様は販売ページ記載に基づく。構成や部材はロットで変わる場合あり。
RTX 5070+Ryzen 7に32GB/2TBの余裕。1440p本命を狙う“買ってすぐ強い”一台。
32GBメモリで配信+ゲームや編集も余裕。2TB Gen4で大型タイトルのインストールも安心。
750W GOLD電源採用。電源品質は長期安定に効く重要パーツ。
Wi‑Fi 6+BT 5.2内蔵&1GbE LANで設置自由度◯。
推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に
良いところ
RTX 5070 12GBで最新ゲームを高設定・高フレームで狙える。
Ryzen 7 7700(8C/16T)でゲーム外の重作業にも強い。
32GBメモリ+2TB Gen4 SSDの余裕構成。増設前提になりにくい。
750W 80PLUS GOLD電源で電源品質に配慮。
Wi‑Fi 6+Bluetooth 5.2搭載、設置や周辺機器接続が柔軟。
2年保証で初めてのゲーミングPCでも安心。
注意して選びたい点
価格は高め(31万円台)。セール待ちや構成見直しも検討の余地。
大きく重い:約14kg・220×440×480mmで設置スペース必須。
端子の詳細が不明:USBや映像ポートの仕様が明記されていない。
高負荷時の消費電力/騒音は相応。静音最優先の人は不向き。
付属品少なめ:キーボード/マウス、Officeは別途用意が必要。
有線LANは1GbE止まり。2.5GbE以上が欲しい人は要確認。
どんな人におすすめか
| 目的・シーン | おすすめ度 | 理由 / コツ |
|---|---|---|
| 安定動作・静音 | △ |
理由を見る普段使いは静かめだが、ゲーム時はファン音が出やすい構成。 |
| 軽さ・持ち運び | × |
理由を見る約14kgのタワー型。設置後の移動は現実的ではない。 |
| バッテリー重視 | × |
理由を見る据え置きデスクトップ。バッテリーは非搭載。 |
| コスパ重視 | △ |
理由を見る最新クラスのGPU/CPUと32GB/2TBの快適構成。ただし価格は高め。 |
| 入力の快適さ | × |
理由を見るキーボード/マウスは別売り。自分で選ぶ前提。 |
| 画面の見やすさ | × |
理由を見るモニターは別売り。サイズ/リフレッシュレートは好みで用意を。 |
| Web会議 | △ |
理由を見る処理性能は十分。カメラ/マイクは外付け前提。 |
| 事務作業・学業 | ○ |
理由を見る高速で快適。ただし消費電力や設置スペースは要配慮。 |
| 写真・軽い動画編集 | ○ |
理由を見るGPU支援と32GBメモリで編集がスムーズ。 |
| ゲーム | ○ |
理由を見るRTX 5070で1440p高設定が現実的。大型タイトルも余裕あり。 |
| 開発・解析 | ○ |
理由を見る8コアCPUと32GBでビルド/VMも扱いやすい。 |
| 拡張性・長期運用 | △ |
理由を見るタワー型で拡張の余地はあるが、細かな端子/ベイ仕様は未記載。 |
実機レビューでの論点(要点だけ)
高負荷時のファン音は出るため、設置場所やケースファン設定で体感が変わりやすい。
初期状態で32GB/2TBは快適。ゲーム+録画/配信の同時進行もしやすい、との声が出やすい構成。
入出力ポートの詳細が分かりにくい個体がある。購入前に写真や仕様表の確認推奨。
実機の静音性やポート構成は個体・パーツにより差が出ます。必要端子・設置スペースを事前にチェック。
注意点ガイド
サイズ/重量が大きい(約14kg)。据え置き場所を確保する必要。
端子仕様が不明瞭:USB種別・映像出力の規格/数が未記載。
消費電力/発熱はハイパワー相応。夏場はエアフロー確保が重要。
付属なし:キーボード/マウス/Officeは別途購入。
1GbE LANのみ。2.5GbE以上が必要なら追加カード等を検討。
“強いが大きい”が本機の性格。価格・騒音・スペースの3点は妥協点になりやすい。
比較・代替案
GPU/容量違いの同系モデルがある場合は、GPU性能(解像度)とメモリ/SSD容量を軸に選ぶと失敗しにくい。
ストレージ構成:ゲームを多く入れるなら2TB以上、録画/編集もするなら追加SSD/HDDを検討。
価格優先:GPUを一段落として(例:RTX 4070)総額を下げるプラン。
さらに上を目指す:より上位GPU構成(例:RTX 4070 Ti/SUPERや上位50番台)を検討。
省スペース志向:ミニタワー/小型ゲーミングPC(端子と冷却のバランス要確認)。
比較時はGPU性能とメモリ/SSD容量、電源の品質(80PLUS)をチェック。
まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ
GALLERIA XA7R-R57は、RTX 5070×Ryzen 7に32GB/2TBを積んだ“買ってすぐ強い”王道構成。1440p級のゲームから編集・配信まで広くこなす一方、価格は強気で本体は大きく重い。設置と予算が折り合えば満足度は高い。
買ってよい人:1440pで最新ゲームを本気で楽しみたい/配信や編集も並行したい/2年保証の完成品で安心したい。
見送る人:静音・省スペース最優先/端子や内部仕様を細かく指定したい/総額をとにかく抑えたい。
購入前チェック:必要なUSB/映像端子の種類と数、設置スペース、消費電力(電源タップ/回路)を確認。
用語の超かんたん解説
- NVMe Gen4 SSD
PCIe 4.0接続の高速SSD。ゲームのロードや大容量データのコピーが速い。
- 80PLUS GOLD
電源の変換効率規格の一つ。無駄な発熱が少なく、安定性/電気代面で有利。
- RTX 5070
NVIDIAの最新世代GPUの中核帯。1440p高設定を狙える3D性能が持ち味。AV1エンコード対応。
