UNFINITY UNFR5L56-V5S(Ryzen 5 5500/16GB/500GB/RTX 5060) |“フルHD高設定のコスパ構成”
Ryzen 5 5500(6コア12スレッド)+GeForce RTX 5060。16GBメモリ/500GB NVMe SSD、Windows 11 Pro、1年センドバック保証。初心者でも扱いやすい構成だが、容量と将来拡張は計画的に。
結論
買っていい人:フルHD(1080p)の高設定で快適に遊びたい人、初めてのゲーミングPCで価格と性能のバランスを重視する人。一般作業や配信入門、写真・軽い動画編集まで無理なくこなせる。
見送るべき人:4Kやウルトラ設定で最新重量級タイトルを長時間回したい人、大量のゲームや素材をローカルに保存したい人、端子やWi‑Fiなど細かな仕様を厳密に指定したい人。
Ryzen 5 5500+GeForce RTX 5060でフルHD高設定が狙える“エントリー上位”構成。
NVMe SSD 500GBは起動・ロード速いが容量は控えめ。ゲームを多く入れるなら1TB以上へ増設推奨。
80PLUS Bronze 550W電源で標準構成は安定。将来の大型GPU化は電源見直し前提。
基本スペックと特徴
基本スペック(クリック/タップで展開)
| PCタイプ | デスクトップパソコン / タワー型 |
|---|---|
| ブランド / モデル | UNFINITY / UNFR5L56-V5S |
| CPU | AMD Ryzen 5 5500 |
| メモリ | DDR4-3200 16GB。。 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(PCIe 3.0 x4)。。 |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060(専用GPU)。。 |
| 入出力 | 詳細未開示。。 |
| 外部出力 | 最大3画面に対応(GPU出力構成に依存)。 |
| OS | Windows 11 Pro |
強化ガラス採用ミドルタワー、ARGBファン×4、120mmサイドフローCPUクーラー、80PLUS Bronze 550W。
部材の型番・端子詳細は出荷ロットで変動の可能性あり。
迷ったら:1080p高設定はOK。ストレージは1TB以上へ、将来GPU強化は電源も要検討。
Ryzen 5 5500+RTX 5060で主流タイトルは1080p高設定が現実的。
500GB SSDはすぐ埋まる→1TB以上やHDD追加を前提に。
550W Bronzeは標準構成向き。上位GPU化は650W以上/Gold級を検討。
推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に
良いところ
価格対性能が良好:13万円台で1080p高設定を狙えるバランス。
Windows 11 Pro標準で業務用途にも流用しやすい。
ARGBファン×4+サイドフロークーラーで基本の冷却は押さえている。
1年センドバック保証:国内対応で初期不良時も安心感。
拡張余地あり:メモリ/ストレージは増設しやすいタワー型。
注意して選びたい点
SSD 500GBは不足しやすい:大型タイトルを複数入れるとすぐ満杯。
16GBメモリは“入口”:配信や編集を並行するなら32GB化推奨。
550W Bronze電源の余力は小さめ:将来の上位GPU化は電源交換が前提。
端子・無線仕様が未開示:USB数やWi‑Fi/Bluetooth有無が不明で、人によっては不便。
商品ページの表記ゆれ:一部に「RTX3050」記載。購入前に最終構成を確認。
どんな人におすすめか
| 目的・シーン | おすすめ度 | 理由 / コツ |
|---|---|---|
| 安定動作・静音 | △ |
理由を見る標準構成なら冷却は十分だが、静音最優先設計ではない。ファン制御で最適化を。 |
| 軽さ・持ち運び | × |
理由を見るミドルタワーで据え置き前提。持ち運び用途には不向き。 |
| バッテリー重視 | × |
理由を見るデスクトップのためバッテリーは非搭載。 |
| コスパ重視 | ○ |
理由を見る1080p高設定を狙える性能を13万円台で実現。増設で伸ばせる。 |
| 入力の快適さ | △ |
理由を見るキーボード/マウス/モニタは別途用意。好みの周辺機器で整えやすい。 |
| 画面の見やすさ | × |
理由を見るモニタ別売。用途に合う解像度・リフレッシュを選定する必要。 |
| Web会議 | △ |
理由を見る性能は十分だが、カメラ/マイク/スピーカーは別途用意が必要。 |
| 事務作業・学業 | ○ |
理由を見る余裕のCPU/GPUで快適。静音化と省スペース性は環境に応じて工夫を。 |
| 写真・軽い動画編集 | △ |
理由を見る入門〜中級なら対応。容量不足に注意し、32GB/1TBへ強化推奨。 |
| ゲーム | ○ |
理由を見る多くの人気作で1080p高設定が現実的。重い最新作は設定調整を。 |
| 開発・解析 | △ |
理由を見る6コア12スレッドで一般用途は十分。Docker/VM多用はメモリ32GB推奨。 |
| 拡張性・長期運用 | △ |
理由を見るタワー型で拡張しやすいが、電源550Wが将来の上位GPU化のボトルネック。 |
実機レビューでの論点(要点だけ)
部材の型番が選べない/非公開ケースがあるため、細部の指定が必要な人はBTO系より不向きという声。
容量不足:500GBは大型ゲーム×複数で不足→1TB以上へ換装/増設が定番強化。
冷却と騒音:ARGBファンは見栄え◎、静音最優先ならファン曲線調整やファン交換で最適化。
実機の体感は搭載パーツ個体(ケース/ファン/SSD/マザーボード)で差が出ます。購入時に構成の確定と増設計画を。
注意点ガイド
SSD 500GBはすぐ足りない(大型ゲーム×複数で圧迫)。
16GBメモリは余裕が少ない(配信や編集を並行すると頭打ち)。
電源550W Bronzeで上位GPUへの入替え余力は小さめ。
端子/無線の詳細が不明(USB数・Wi‑Fi有無など)。
表記ゆれ:一部に「RTX3050」記載が混在。購入前に構成を確認。
据え置き前提のミドルタワー。静音・省スペース・端子要件が厳しい人は要検討。
比較・代替案
Ryzen 7 5700X/32GB/1TB/650W GOLDの上位構成も展開。容量と電源に余裕が出て長く使いやすい。
メモリ32GB化+1TB SSDへのカスタム/後付けで実用度が大きく向上。
国内BTO:THIRDWAVE GALLERIA や Mouse ComputerでRTX 4060/16–32GB/1TB級のセール品を比較。
自作/半自作:用途に合わせて電源・ケース・冷却を好みで選べる。
省スペース重視:ミニPC+eGPU構成はコスト高。小型デスクトップの完成品を検討。
同名・近似型番でGPU/電源/容量が異なる構成が存在。購入前にGPU名・VRAM容量・電源容量/規格を必ず確認。
まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ
UNFINITY UNFR5L56-V5Sは、Ryzen 5 5500+RTX 5060で1080p高設定を狙える“エントリー上位”の据え置き機。13万円台でWindows 11 Proと1年保証は魅力。一方でSSD 500GBと16GBメモリ、550W Bronze電源は長期運用のボトルネックになりがち。増設前提で計画すれば良コスパ。
買ってよい人:1080pで人気ゲームを快適に遊びたい/最初のゲーミングPCを手頃に揃えたい。
見送る人:4K/ウルトラで最新重量級を長時間遊ぶ/端子・Wi‑Fi等の仕様を細かく指定したい。
価格はセールで上下。購入時は構成表と保証条件を要確認。
用語の超かんたん解説
- 80PLUS Bronze
一定効率を満たす電源規格。Bronzeは中位クラスで、上位のGold/Platinumほど高効率・低発熱。
- NVMe SSD(PCIe 3.0 x4)
高速な内蔵SSD規格。ゲームの起動やロードが速いが、容量は用途に合わせて選ぶ。
- センドバック保証
故障時に製品を送付して修理する方式。持ち込み不要だが、期間中は手元から離れる点に注意。
