VETESA 一体型PC 22型(第2世代Core i5/8GB/256GB) |“とにかく安いフルHD一体型”

Windows 11 64bitとOffice 2019入り、キーボード&マウス同梱で届いてすぐ使える。<br>一方でCPUは第2世代Core i5と古く、USBは2.0中心・Webカメラ非搭載など割り切りが必要。

新品 低価格 フルHD 22型 キーボード/マウス付属
VETESA 22型フルHD一体型PC(第2世代Core i5/8GB/256GB)の商品画像

(新品)VETESA 一体型パソコン 22型(第2世代 Core i5/8GB/256GB/Windows 11/Office 2019)

参考価格:¥39,999 (Amazon記載・変動あり)。型番/構成は出品者に要確認。

結論

買っていい人:最優先は価格と手軽さという人向け。ネット/動画/資料作成など軽作業を“モニタ込み一台完結”で安く整えたい需要に刺さる。

見送るべき人:動作のキビキビ感や将来性を重視する人。Web会議用のカメラ内蔵やUSB 3.0/Type‑Cなどの端子充実、ゲーム/編集性能を求めるなら別機種が無難。

要点(ここだけ):
  • 22型フルHDで見やすい作業領域。

  • 第2世代Core i5はかなり旧世代で、複数アプリ同時作業では余裕が少ない。

  • Windows 11/Office 2019入りで初期セットアップが少ないが、Win11は“要件外”の可能性に留意。

         
おすすめ用途:在宅の事務作業・学習・ブラウジング中心。省スペースで配線を減らしたい“まずは一台”用途に。
妥協ポイント:処理性能・拡張性・端子の少なさ・Webカメラ非搭載、そしてWindows 11のサポート要件に伴う更新リスク。

基本スペックと特徴

基本スペック(クリック/タップで展開)
PCタイプ デスクトップパソコン / 一体型PC(オールインワン)
ブランド / モデル VETESA / 22型 一体型デスクトップ(第2世代Core i5/8GB/256GB)
画面

22型 1920×1080(パネル種不明)

CPU

Intel Core i5-2400

メモリ

DDR3 8GB(増設可否不明)

ストレージ

256GB SSD(SATA想定)

グラフィックス

統合GPU(Intel HD Graphics 2000/3000世代相当、正式型番不明)

カメラ / マイク

Webカメラ非搭載/マイク有無不明

無線

Wi‑Fi(規格不明)、Bluetooth(バージョン不明)、有線LAN(RJ45)

入出力

USB 2.0(数不明)、HDMI出力、LAN(RJ45)ほか詳細不明

外部出力

HDMIで外部モニタ出力可。内蔵画面とのデュアル表示に対応(記載ベース)。

OS

Windows 11 64bit、Microsoft Office 2019(Word/Excel/PowerPoint/Outlook/OneNote)

記載は販売情報に基づく。構成や世代にばらつきの可能性あり。Webカメラは非搭載。

ミニ解説

結論:“安さと一体型の手軽さ”を買うモデル。性能・端子・将来性は強く妥協が必要。

  • 第2世代Core i5は現在では入門未満。軽作業専用と割り切る。

  • USBは2.0中心で低速。大容量データのやり取りは時間がかかる。

  • カメラ非搭載なのでWeb会議は外付けカメラ/マイク前提。

推しポイント:“軽・静・長持ち”+2外部出力で万能な日常機に

良いところ

  • 価格が安い:モニタ込みの一体型でこの価格は魅力。

  • 22型フルHD:資料やWebが見やすい解像度。

  • 届いてすぐ使える:Windows 11とOffice 2019、キーボード/マウス同梱

  • 省スペース:配線が少なく、設置がラク。

  • HDMI出力対応:必要なら外部モニタを追加できる。

注意して選びたい点

  • CPUが旧世代:第2世代Core i5は現行基準でかなり遅い。多タブ/同時作業は重くなりがち

  • USB 2.0中心:外付けSSD/HDDの速度が頭打ち。

  • Webカメラなし:オンライン会議は周辺機器の追加が必須。

  • Windows 11の要件外の可能性:大型アップデートやサポートに制約リスク。

  • 拡張性が乏しい:一体型ゆえ内部増設は難度高。メモリ8GB/SSD256GBの枠内で使う前提

どんな人におすすめか

○ おすすめ △ 普通 × おすすめしない
目的・シーン おすすめ度 理由 / コツ
安定動作・静音
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軽作業中心なら可。負荷時は一体型の冷却制約で騒がしくなる可能性。

軽さ・持ち運び ×
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据え置き一体型。持ち運び用途には不向き。

バッテリー重視 ×
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デスクトップのため内蔵バッテリーなし。

コスパ重視
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モニタ込みで安いが、性能の古さは織り込み必須。

入力の快適さ
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有線キーボード/マウス付属。品質は標準的な付属品レベル想定。

画面の見やすさ
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22型フルHDで文字や資料は見やすい(パネル特性は不明)。

Web会議 ×
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カメラ非搭載。外付けカメラ/マイクの用意が必要。

事務作業・学業
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Office文書やブラウズ中心なら可。多タブや重い表計算では遅さを感じやすい。

写真・軽い動画編集 ×
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旧世代CPUと古いiGPUで処理が遅い。趣味の軽作業まで。

ゲーム ×
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統合GPUは3Dゲームに非力。ブラウザ/軽い2Dまで。

開発・解析 ×
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メモリ8GB・旧CPUでビルド/仮想環境は厳しい。

拡張性・長期運用 ×
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一体型で増設困難。Windows 11の要件外リスクも考慮。

実機レビューでの論点(要点だけ)

  • 初期セットアップが少ない点は好評になりやすい(OS/Office/入力機器付き)。

  • 体感速度は軽作業限定。タブ多用や同時処理で詰まりやすいとの声が出やすいクラス。

  • 更新周り:Win11要件外の構成は大型アップデート時に注意が必要、という一般的な指摘。

         

実際の体感は個体差・設定・ネット環境で変動します。重要用途は到着後早めに動作確認を。

注意点ガイド

  • 第2世代Core i5で総合性能が低い

  • USB 2.0中心でデータ転送が遅い

  • Webカメラ非搭載(会議は外付け必須)

  • メモリ8GB/SSD256GBで余裕が少ない(増設可否不明)

  • Windows 11は要件外の可能性が高く、更新で詰まるリスク

“まずは安く一式”には合うが、性能・端子・将来性の妥協は大きい。長く使う前提なら上位世代/端子が充実した代替を検討。

比較・代替案

同シリーズの選び方
  • 24型モデル:作業領域を重視するなら同シリーズの24型も選択肢。

  • HDMI外付けカメラを追加:Web会議用途は早めにUSBカメラとマイクを用意。

用途別に替えたほうが幸せ
  • 新品で実用性重視Intel N100前後のミニPC+23〜24型FHDモニタ。低電力で静か、USB 3.2やType‑Cも入りやすい。

  • 一体型で性能重視第8世代以降のCore搭載AIO(メーカー整備済み含む)。Win11要件をクリアしやすい。

  • ノートでもOK15.6型ノート+外付けモニタで柔軟に拡張。Webカメラや最新無線が揃いやすい。

周辺機器(Webカメラ/USBハブ/外付けSSD)前提での総額も比較を。

まとめ:“日常最強の軽量機”だが、値段と拡張性で人を選ぶ

VETESA 一体型PC 22型は、“安く・すぐ使える”を最大価値とする入門一式。フルHD画面とOffice付きで学習・事務の最低限はこなすが、CPUはかなり旧世代USB 2.0中心カメラ非搭載、そしてWin11要件外の可能性と妥協は多い。割り切れる人向け。

  • 買ってよい人:最安で一体型を整え、文書作成やWeb中心で使う。周辺機器で不足分を補える。

  • 見送る人:動作サクサク・長期運用・Web会議内蔵・最新端子や拡張性を重視する。

価格は変動します。到着後すぐ初期不良チェックとWindows更新の確認を。

用語の超かんたん解説

一体型PC(AIO)

モニタと本体が一体のデスクトップ。配線が少なく設置が楽な反面、拡張や修理は難しい。

第2世代Core i5

2011年頃の“Sandy Bridge”世代。現行基準では入門以下の性能で、最新機能/省電力も見劣り。

USB 2.0

最大480Mbpsの古い規格。外付けSSD/HDDの速度は大幅に制限される。